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商社インターン参加で選考を有利に!選考合格への要点3つなど紹介

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「商社のインターンを受けたい」
「商社のインターンに通るための方法を知りたい」

そうお考えではないでしょうか。

商社のインターンは商社の仕事を知る機会というだけではなく、人事に自分をPRし、選考をより有利に進められます。

そのインターンを有利に進めるためには、企業研究などの下準備が欠かせません。

この記事では商社のインターンはどんなものか、採用されるポイントはどこか、確認するべきポイントは何か、具体的にお伝えします。

この記事を参考に商社のインターンを利用して内定に繋げましょう。

また、総合商社志望の学生は以下の記事に目を通しておきましょう。

【7大総合商社徹底比較】その特徴・総合商社業界のいまも紹介!

2020.05.31

1.商社のインターンはどんなもの?

「商社のインターンではどんなことをするのかわからない」という人も多いかと思います。

ここでは商社のインターンについて以下の点から解説します。

商社のインターンはどんなもの?
  • いつ頃開催される?
  • 本選考に影響することはある?
  • 商社のインターンではどんな人が評価される?

では次で詳しく解説します。

(1)いつ頃開催される?

商社のインターンがいつ頃開催されるのかはそれぞれの企業ごとに変わるため、一概には言えませんが、秋から冬にかけて開催されることが多いです。

企業によっては夏や春に開催していることもあります。

行われる日数もまちまちで、短いものでは1日長いものでは5日間程度開催されます。

具体的な内容は企業ごとに異なるもののグループワークや業務の体験、新規事業の立案などを行うなど、企業ごとに個性があります。

(2)本選考に影響することはある?

「商社のインターンは本選考に影響するのか気になる」という人は多いかと思います。

商社のインターンは本選考に影響することが少なからずあります。具体的には以下のメリットがあります。

商社のインターンを受けるメリット
  • 限定の座談会や食事会へ招待される
  • 早期選考や面接で優遇される

これらのメリットがあるため、商社を主に受けたい人であれば、積極的に参加するのがおすすめです。

ただし、これらの優遇はインターンを通して「優秀」とみなされた人にのみ影響することが多いです。

そのため、優遇を受けられるよう、インターンでは選考の一部だと考えて望むとよいでしょう。

ただし、優遇されなかったから、不採用になるわけではなく、本選考でPRできれば十分に内定がもらえる可能性があるため、優遇が得られくても落ち込む必要はありません。

(3)商社のインターンで評価される人の特徴4つ

商社のインターンで評価されることで、本選考に影響を与えるなら、どんな人が評価の対象になるのか、知っておきたいところですよね。

具体的には以下のような人が評価されやすいとされています。

商社のインターンで評価されやすい人
  • マネジメントスキルがある人
  • コミュニケーションスキルがあるひと
  • 行動力がある人
  • チャレンジ精神がある人

これらの条件に当てはまる人は商社から高い評価を得やすいと言えます。

ただし、これは実際のインターンの内容や会社によっても変わります。

事前に下調べを行い、どのようなことを重要視しているのかできる限り把握して、インターンに臨みましょう。

2.商社のインターンに採用されるためのポイント3つ

商社のインターンはうまく採用されれば本選考でも優遇を受けられるため、積極的に利用したいものです。

商社のインターンで採用されるためには以下の点を押さえておきましょう。

インターンで採用されるためのポイント
  • 企業研究をしっかりと行う
  • 志望理由をはっきりさせる
  • 説明会では積極的に質問する

では次で詳しく解説します。

(1)企業研究をしっかりと行う

商社のインターンに採用されるためには、企業研究をしっかりと行うことが大切です。

企業研究は以下の手順で行うのがおすすめです。

企業研究の手順
  1. 業界研究本
  2. 企業の採用サイト

企業研究の手順についてはこちらの記事にも解説していますので、ご確認ください。

企業研究のやり方徹底解説!ポイントを押さえて効率よく研究する方法とは?

2020.04.16

面接ほどはその企業についての理解を求められることはないものの、知識を深めておけば、インターンで有利に動きやすく、他の人と差別化ができますよ。

(2)志望理由をはっきりさせる

インターンで採用されやすくするには、志望理由をはっきりとさせることです。

「志望理由なんてまだ定まっていない」と思う人もいるかもしれませんが、インターンの場合には、そこまではっきりした志望理由は求められません。

インターンの志望理由で必要なもの
  • 企業に興味を持った理由
  • インターンで何を学びたいか

この2つだけあれば、インターンの志望動機としては十分なものが書けますよ。

より具体的な書き方は以下の記事に解説していますので、ご確認ください。

【保存版】インターンシップに受かる志望動機の書き方と業界別例文7つ

2020.06.10

(3)説明会では積極的に質問する

インターンで採用されやすくするなら、説明会の時点で積極的に質問することがおすすめです。

インターンの説明会の様子などもインターンの選考に関わっており、また積極的に質問する人は少ないため、質問をすることで、効果的なアピールが可能です。

また、商社などでは行動力が求められることも多いため、その要素をPRするのにもよいでしょう。

ただし、ただ質問をすればよいというものではなく、わからない内容や確認したいことをあらかじめ調べておき、少しでも精度の高い質問をすることを意識しましょう。

考えなしに質問するのはマイナスの影響を与えてしまう可能性もあります。

3.商社のインターンで確認するべきポイント3つ

商社のインターンは選考に影響を与えることはもちろんですが、自分が本当に商社に行きたいのかを確認するためにも有効です。

商社のインターンでは以下のことを確認することが大切です。

インターンで確認するべきこと
  • 社員の雰囲気
  • 企業の求める人材像
  • 自分の活動の軸

では次で詳しく解説します。

(1)社員の雰囲気

インターンでは社員の雰囲気がどんなものなのか知ることができる数少ない機会です。

「自分がその社員と混ざって働いているイメージが持てるか」まずは社員の雰囲気を確認しておきましょう。

また企業によっては印象のよかった就活生の情報を集めているケースもあります。

そのため、人事以外の人であっても、しっかりとした対応を心がけてください。

(2)企業の求める人材像

インターンでは企業が実際に求めている人材像を確認しやすい機会です。

説明会では企業が求めている人材について、必ず説明がありますし、求めている人物像と自分が明らかに異なっている場合、インターンを受けてもよい印象を与えられないこともあります。

そのため、企業の求めている人材として自分が適しているのか、確認するのにも有効な手段の一つです。

(3)自分の活動の軸

インターンでは自分が就活をする上で活動する軸を確認する機会です。

軸が定まっていないのであれば、その軸が何なのかインターンを通して学ぶのも一つ。

軸が既に定まっている場合には、その軸にその会社が本当にマッチしているのか確認することも大切です。

そのような軸がはっきりしているのであれば、その軸にまつわる内容を確認することで、インターンをより有意義なものにできるでしょう。

自分が商社に向いているか診断しよう

自分の適性や性格が、商社の仕事に向いているか気になりませんか?

そこで活用したいのが、自己分析ツール「My analytics」です。36の質問に答えるだけで、自分の強み・弱みに基づく適職を診断できます。

自分が商社に向いているか、サクッと診断してみましょう。

4.まとめ

この記事では商社のインターンはどんなものか、採用されるポイントはどこか、確認するべきポイントは何か、具体的にお伝えしました。

商社のインターンはうまく人事にPRできれば、本選考で優遇される場合があり、選考を有利に進められます。

インターンで人事に評価されやすくするなら、どんな人材が求められているのか、どんな会社なのか、きちんとリサーチして積極的に関わることが大切です。

この記事を参考に商社のインターンで自分を効果的にPRし、内定獲得に繋げましょう。

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