初心者が知っておきたい【ベンチャーインターンの3つの特徴と魅力4つ】

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「ベンチャーインターンに興味あるけど、特徴、参加するメリット、デメリットが分からない…」
「ベンチャーインターンに参加して身に付くものって何だろう…」

ベンチャーインターンに興味があっても、インターンの特徴、参加するメリット、デメリットなど理解できていない方も多いのではないでしょうか?

実は、大学生のうちから起業・独立を志す方や、意識高い学生と繋がりたい方、アルバイトにあまり満足感がない方にピッタリです。

ベンチャーインターンでは、裁量と責任ある仕事を任せられることも多く、成果に応じて報酬も支払われます。

そんなベンチャーインターンに関心があるあなたのために、今回は、ベンチャーインターンの3つの特徴、4つのメリット、3つのデメリットを解説します!

この記事を読んで、ベンチャーインターンの特徴、利点、欠点を理解し、実際に参加するかどうか参考にしてください!

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1.ベンチャーインターンの特徴3つ

ベンチャー企業とは、明確な定義はないが、一般的には、設立年数が浅く、革新的なアイデアや技術から、新サービス、事業を展開している企業です。

ベンチャーインターンの特徴には3つあります。

ベンチャーインターン特徴3つ
  1. ベンチャーインターンは就業型(長期)が多い
  2. 全学年から参加できる
  3. 給与が発生する

順に説明します。

(1)ベンチャーインターンは就業型(長期)が多い

ベンチャーインターンの特徴1つ目は、ベンチャーインターンは就業型(長期)が多いことです。

インターンシップには種類があり、大きく分けると短期と長期に分けられます。

べンチャー企業で多く実施されるのは、長期で1週間以上から数か月の就業型インターンシップです。

長期就業型のインターンシップではインターン生として実際の業務を経験できるような内容が実施されることが多いです。

インターンシップの種類について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください!

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(2)全学年から参加できる

ベンチャーインターンの特徴2つ目は、全学年から参加できることです。

中小規模のベンチャー起業のインターンは、長期で行われることが多いため、学年に関係なく参加することが可能です。

最近は、大学一年生も早期からアルバイトの代わりとして参加することも増えてきました。

ベンチャー企業には目的は違えど、大学入学間もない1年生から、就活を迎える2,3年生、そして企業からの内定を獲得した4年生と幅広く在籍しています。

このように、ベンチャーインターンは様々な目的を持って全学年から参加することができます。

(3)給与が発生する

ベンチャーインターンの特徴3つ目は、成果を出せば給与が発生することです。

長期インターンでは、社内戦力の1人としてインターン生が見なされることも多く、実務に対する報酬として給与が支払われます。

給与体系は、主に時給制、日給制、出来高制があり、多くの企業が時給制を取っています。

しかし、営業職やライター職などは出来高制によって報酬が決定します。

そのため、営業職やライター職で成果を出し、大金を獲得するインターン生も存在します。

2.ベンチャーインターンのメリット4つ

ここからは、ベンチャーインターンのメリット4つについて説明します。

ベンチャーインターンメリット4つ
  1. 裁量と責任ある仕事を任せられる
  2. 様々な業種を体験できる
  3. 意識の高い学生と繋がれる
  4. 独立・起業に活かせる経験ができる

順に説明します。

(1)裁量と責任ある仕事を任せられる

ベンチャーインターンのメリット1つ目は、裁量と責任ある仕事を任せられることです。

ベンチャー企業は長期インターン生を会社の戦力として採用することが多く、大学卒業後に就職した際に任せられるような裁量のある仕事を行う場合もよくあります。

そのような裁量と責任のある業務を進める間に、自ら考えて行動できる力が学生のうちから身に付きます。

実例を挙げると、デジタルトレンズ株式会社で長期インターンをしていた学生は、大きな裁量と責任がある仕事を進めるうちに、マーケティングなど専門知識以外に、自主性や自立性が身に付いたそうです。

このように、ベンチャーインターンでは、実際に戦力として業務をこなしていくうちに、専門知識に加え、社会人として自ら考え行動する力も身に付けることができます。

デジタルトレンズ株式会社の採用情報はこちら。

デジタルトレンズ株式会社 https://dgtrends.com/intern/

(2)様々な業種を体験できる

ベンチャーインターンのメリット2つ目は、様々な業種を体験できることです。

ベンチャー企業は、事業規模に比べ、人手が足りない場合も多いため、個人に課される業務の幅も大きくなります。

それは社員だけでなく、インターン生も同じで、1つの業務に専念するのではなく、多くの役職、業務を兼任し、様々な業務を体験できます。

具体例を挙げると、ネットベンチャーの絵本ナビでインターン生として半年間働いた学生は、Webサイトの記事編集、営業同行、企画提案など多くの業務を行い、貴重な体験を積めたそうです。

このように、ベンチャーインターンでは、大企業のインターンでは経験することができない様々な業種を実際に体験することができます。

(3)意識の高い学生と繋がれる

ベンチャーインターンのメリット3つ目は、意識の高い学生と繋がれることです。

ベンチャーインターンには成長意識の高い優秀な学生が多く集まってきます。

インターンシップ内で業務を共にすると、自然と仲良くなり、切磋琢磨して成長することができます。

例を挙げると、関西のベンチャー企業では、社員とインターン生合同で忘年会や、花見が開催され、仲良くなった同僚と旅行に行くこともあるそうです。

長期インターンシップでは、優秀な学生だけでなく、社会人とも繋がれるため、学生にとって魅力的な場所と言えます。

(4)独立・起業に活かせる経験ができる

ベンチャーインターンのメリット4つ目は、独立・起業に活かせる経験ができることです。

ベンチャーインターンでは、経営者の近くで働くことができます。

そのため、インターン生は会社運営方法など独立や企業に必要な情報を獲得することができます。

また、インターン先の企業で人脈を作ることで起業・独立後も役立てることができます。

例を挙げると株式会社メルカリ代表取締役 山田進太郎氏は、学生時代に株式会社日経BP社、楽天株式会社のインターンで、ビジネスとプログラミングについて学び、現在メルカリ社長として活躍されています。

このように、長期インターンを行うと、起業や独立をする際に必要な、社会人のマナー、人脈、経営手腕などを知ることができます。

3.ベンチャーインターンのデメリット3つ

ここまで読んでくれたあなたは、ベンチャーインターンの特徴とメリットについて分かったと思います。

ここからは、そんなベンチャーインターンのデメリット3つについて解説していきます。

ベンチャーインターンデメリット3つ
  1. 学業と両立がハード
  2. やりたい仕事以外も任せられる
  3. 教育制度が整っていない場合がある

順に説明します。

(1)学業との両立がハード

ベンチャーインターンのデメリット1つ目は、学業との両立がハードなです。

ベンチャーイインターン生は、仕事優先になり、学業との両立が難しく、大学の単位を落としてしまうことも少なくありません。

インターン期間中は、週に多いと2、3回出勤を求められ、業務量も多くなります。

単位取得とインターンの両立を行うため、期限があるレポートや課題は早めに終わらせるなど、スケジュール管理が必要です。

(2)やりたい仕事以外も任せられる

ベンチャーインターンのデメリット2つ目は、やりたい仕事以外も任せられることです。

ベンチャー企業は少ない人数で運営している場合が大半で、人が足りていない業務をインターン生が頼まれる場合もあります。

そのため、本当は営業がやりたいのに、ライター職をこなす場合も出てきます。

このように、ベンチャーインターンは仕事なので、インターン先企業の状況に合わせて頼まれる業務がやりたいことではない場合があります。

(3)教育制度が整っていない場合がある

ベンチャーインターンのデメリット3つ目は、教育制度が整っていない場合があることです。

ベンチャー企業は教育制度が整っていない場合が多く、業務を通して必要となる能力や知識を獲得するOJT(On the training job)の形式がほとんどです。

そのため、ビジネスマナーから丁寧に教わりたい方はベンチャーインターンは向いていません。

このように、ベンチャー企業は未整備な教育制度が欠点ですが、OJTをこなすことで座学より早く圧倒的な成長ができる利点もあります。

4.まとめ

この記事では、ベンチャーインターンの特徴、メリット、デメリットについて紹介しました。

ベンチャーインターンは全学年から参加可能、給与が発生、就業体験可能など特徴を持ちます。

また、インターン生として、ビジネスに深く携わることができ、起業・独立に活かせるノウハウ、人脈を獲得することができます。

しかし、そのメリットの代償として学生にとってはデメリットも存在しています。

そのため、ベンチャーインターンの特徴、利点、欠点を一度整理し、ベンチャーインターンに参加するかどうか決める指標にしてください!

ベンチャーへの就職を考えるのであれば、待遇について解説したこちらの記事がおすすめです。

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