オススメベンチャーランキングTOP3・メリット・デメリットを紹介

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ベンチャー企業ってどんな会社があるんだろう?
ベンチャー企業に就職するメリットって何があるのだろう…

このように、ベンチャー企業に興味はあるけど、そこから先に進めずにいませんか?

この記事では、ベンチャー企業とはどのような企業であるか、ベンチャー企業の人気ランキングTOP3、ベンチャー企業に就職するメリット・デメリットを紹介します。

この記事を読めば、ベンチャー企業がどのような企業であるか、どんな企業があるか、まるわかりです!

1.ベンチャー企業とは

ベンチャー企業とは、新技術や高度な知識などをもとに、既存の大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開し長期成長を目指した企業のことを指します。

ベンチャー企業に共通する要素として、「成長志向」「新規性」「スピード感」を持っていることが挙げられます。

よく混同されがちな言葉として、「スタートアップ企業」が挙げられますが、スタートアップとは「立ちあげ」や「起業」を意味するので、「スタートアップのベンチャー企業」という表現をすることができます。

そのため、規模的には十分大企業級であるものの、ベンチャー企業とカテゴライズされている企業もいくつか存在します。

2.ベンチャー企業オススメランキングTOP3

ここでは、オススメのベンチャー企業3社をその特徴とともに紹介します。

オススメベンチャー企業ランキングTOP3
  1. freee株式会社
  2. スマートニュース株式会社
  3. プリファード・ネットワークス株式会社

(1)freee株式会社

freee株式会社はビジネスクラウドサービスを運営している企業です。

「クラウド会計ソフト freee」が有名ですが、中小企業をはじめとして現在フリーランスにも活用されています。

freeeでは他にも、人事労務の情報管理をクラウドソフト化するなど、企業が事業運営をするのに役立つクラウドシステムを事業展開しているのが特長です。

こういった中小企業や個人事業主を主なターゲットとしたシステムが将来性の高いものと認識されています。

(2)スマートニュース株式会社

スマートニュース株式会社は、スマートフォン向けニュースアプリ「SmartNews」を提供している企業です。

日本国内だけではなく海外でも注目されていて、日米4,000万ダウンロードを超えました。

サンフランシスコやニューヨークにもオフィスがあり、さらなる海外進出が期待されています。

海外での仕事や、外国を相手にした仕事に興味がある方にオススメの企業です。

(3)プリファード・ネットワークス

プリファード・ネットワークスは、近年発展しているAI学習に関するスタートアップ企業です。

AI分野では度々耳にするディープラーニング(深層学習)の研究や開発を主におこなっており、研究結果を交通システムや医療に活用するなど、AIの産業応用を目指しています。

現在ではAIによる制御技術を開発するなどの構想もあり、今後盛んになると予測される分野への事業展開が大きく期待されています。

AIなどに興味のある方にオススメの企業となっています。

3.ベンチャー企業に就職するメリット・デメリット

ここでは、ベンチャー企業に就職するメリット・デメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

(1)ベンター企業に就職するメリット

ベンチャー企業は、規模が小さく、少数精鋭体制であることが多いです。

少数だからこそ得られるメリットを3つ、紹介します。

ベンチャー企業のメリット3つ
  1. 自身の成長が見込める
  2. 能力を評価されやすい
  3. 社員同士の距離が近い

#1 自身の成長を見込める

ベンチャー企業に就職することの最も大きな魅力の1つが「自身の成長が見込める」ことです。

ベンチャー企業は成長志向が高く、常に新しいことに挑戦している企業が多いです。それに加えて、一人ひとりが業務に幅広く携わるので、裁量が大きい仕事を任される可能性が高く、大企業では得ることができない圧倒的な経験値を得ることができます。

また、一般的にベンチャー企業では手厚い教育研修よりは、実地で学ぶスタイルを重視する企業が多い傾向にあるので、そういった理由からも自身の素早いスキルアップが期待できます。

自分自身が仕事を通して成長し、飛躍したいならば、ベンチャー企業はもってこいの環境です。

#2 能力を評価されやすい

2つ目のベンチャー企業に就職するメリットは「能力を評価されやすい」という点です。

ベンチャー企業は急成長を求めているので、その会社に長く勤務している人よりも、実力があり結果をしっかり出している人が評価される傾向にあります。

そのため、年功序列制を採用していない会社も多いです。

とある社員150人規模のあるベンチャー企業では、新卒半年の社員が京都支社長に抜擢されたこともありました。

自分の能力次第でいち早く昇進できるという点は、ベンチャー企業就職の大きなメリットの1つと言えるでしょう。

#3 社員同士の距離が近い

3つ目のメリットは「社員同士の距離が近い」点です。

しっかりとしたビジネスモデルや経営理念を持ち、それを行動に移し日々会社の成長を考えている経営陣が身近にいるので、非常に多くのことを学ぶことができます。

また、上司との距離が近いので、自分の考えた企画などに耳を傾けてもらいやすく、やりたい仕事ができたり、自分がプロジェクトの中心になれたりします。

ベンチャー企業の中には、学生企業から苦労して続けてきた会社もあり、そういった会社では特に、情熱を持った社員が一丸となり、志高く目標に向かって邁進することができます。

社員同士の距離の近さによって、ベンチャー企業でしか得られない貴重な体験をすることができます。

(2)ベンチャー企業に就職するデメリット

上記のように、ベンチャー企業で働くことには多くのメリットがありますが、もちろん、デメリットも存在します。

ここでは、ベンチャー企業で働くデメリットを3つ、紹介します。

ベンチャー企業のデメリット3つ
  1. 先行きの不透明さ
  2. 福利厚生の薄さ
  3. 給料の不安定さ

#1 先行きの不透明さ

ベンチャー企業で働くことの最も大きなデメリットの1つが「先行きが不安定である」という点です。

 

新規事業で急成長を目的としているということは、同時にリスクを覚悟しなければならないということです。

そのため、来年には倒産してしまう可能性も大いにあり、将来的な安定性はベンチャー企業には求められないでしょう。

ベンチャー企業で働くならば、このような不安定性にも覚悟が必要です。

#2 福利厚生の薄さ

2つ目のベンチャー企業で働くデメリットは「福利厚生の薄さ」です。

大手企業と比べると、ベンチャー企業は資産面での体力が劣るため、退職金制度や保険などの福利厚生は整っていないケースが多いです。

中には、企業利益を最優先に考えていて、十分な人員がいない理由から勤務時間が長い、休みが少ないなどのブラック企業が多く存在しているのも事実です。

大企業はこういった福利厚生が充実していることが多いですが、ベンチャー企業に就職する際は、注意が必要です。

#3 給料の不安定さ

3つ目に「給料が不安定である」ということが挙げられます。

ベンチャー企業は発展途上段階であることが多いので、社員が得給料は安定したものではないことが多いです。

また、企業成長が優先され、満足に給料をもらえない、といったケースもあります。

このように、ベンチャー企業に安定した給料は期待しない方が良いでしょう。

4.まとめ

この記事では、ベンチャー企業とはどのような企業のことを指すのか、ベンチャー企業オススメランキングTOP3、ベンチャー企業で働くことのメリットやデメリットを紹介しました。

ベンチャー企業で働くことの最大のメリットは、なんといっても、「やりがいのある仕事の中で圧倒的に自己成長できる」点です。

また、ベンチャー企業は数多くの種類の企業が存在しているので、気になる方は調べてみると良いでしょう。

ベンチャー企業についてさらに知りたい方は、以下の記事がオススメです。

徹底解説!主なベンチャー4社の年収と福利厚生と働く魅力4つ

2020.04.18

 

 

 

 

 

 

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