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【残業20時間以下】ホワイト企業のあるある14選【年間休日120日以上】

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「ホワイト企業の素晴らしさって具体的になんだろう?」
「ホワイト企業のあるある話が聞きたい!」

ホワイト企業に興味を持つあなたは、その魅力がどこにあるのか気になっているのではないでしょうか?

そこで今回は、ホワイト企業のあるある14選を紹介します。

ホワイト企業に就職したい方は、この記事を参考に就活のモチベーションを向上させましょう!

なお、「そもそもホワイト企業の基準ってなんだろう?」と気になっている方は、以下の記事がおすすめですよ。

【探し方も解説】2021年卒版!ホワイト企業ランキングTOP20

2020.09.09

1.残業時間20時間以下は当たり前!サービス残業はもちろんなし

ホワイト企業では定時退社が当たり前であるため、終業時間である17~18時を過ぎると社員はほとんど帰ってしまいます。

これは、残業をなるべくしないように適切な仕事配分と人員配置が行われているからです。

また、残業代は分単位で払われるうえ、サービス残業もありません。

2.給与管理がしっかりしていて還元率も高い!

ホワイト企業では給与管理がしっかりしており、還元率も極めて高いです。

簡単に言ってしまえば、事業で得た利益がきちんと社員の給料に反映されやすいわけですね。

もちろん、それはボーナスや福利厚生にも表れるため、やる気をもって仕事に取り組めます。

3.ワークライフバランスが充実しているから離職率が低い!

近年、厚生労働省が積極的に取り組んでいることもあって、ワークライフバランスに意識的な企業が増え始めています。

具体的には、前述の残業時間削減や休暇制度の充実、社員へのスキルアップ支援などですね。

そのため、ワークライフバランスがしっかりしているホワイト企業は非常に働きやすく、社員の離職率も極めて低いです。

4.年間休日120日以上は当たり前!休暇の種類も豊富

ホワイト企業かそうでないかの基準の1つに、年間休日120日以上というものが挙げられます。

一般的な中小企業は年間休日数を105日と設定している場合が多いですが、これは労働基準法をギリギリクリアしている日数で、たとえば土日を完全に祝日とした場合、祝日はすべて出勤となります。

これに対し、年間休日120日の企業では土日祝に加えてお盆休みや年末年始の休みも取れるため、休日の予定を立てやすいです。

5.有給取得率が高い!休みの理由はもちろん問われない

ホワイト企業は有給取得率が高く、そのほとんどが90%以上に達しています。

厚生労働省が発表している「平成31年就労条件総合調査」によると、有給の年間取得日数の平均は9日間、有給取得率の平均は約52%ですから、極めて高い水準だと言えるでしょう。

もちろん、有給取得に当たって理由を問われることもないため、気兼ねなく申請できます。

6.休みづらい雰囲気はゼロ!むしろ有給を促されることも

有給取得のしやすさに共通することではありますが、ホワイト企業では休みづらい雰囲気がゼロです。

それどころか、有給取得率の高さによって優れた企業であるとアピールしている面もあるため、むしろ有給取得を促されることもあります。

7.良好な人間関係!上司や先輩とも話しやすい

ホワイト企業は良好な人間関係を築きやすく、上司や先輩とも話しやすいです。

これはワークライフバランスが充実しているおかげで、ストレスを溜め込んでいる上司や先輩が少ないからですね。

また、ホワイト企業では上司に対する匿名の評価アンケートが用意されていることもあるため、いわゆる「ブラック上司」が生まれにくい環境になっています。

ちなみに、ブラックと言えば製造業やメーカーのことを思い浮かべる方がいるかもしれませんが、最近ではこれらの労働環境もかなり改善されつつあります。

それについては以下の記事で解説しているので、企業選びの際の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

メーカーに就職するなら必ず知っておきたい隠れ優良企業20選【探し方も解説】

2020.06.14

また、メーカーの特徴や平均年収を知りたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

【2020年最新版】メーカーの業界別ランキング!年収、特徴も徹底解説!

2020.05.30

8.不必要な飲み会や接待はなし!社員旅行は会社負担

ホワイト企業は個人の生活や時間を尊重するため、不必要な飲み会や接待が少ない傾向にあります。

仮に、飲み会に誘われたとしても、参加を強要されることはほとんどありません。

また、社員旅行の費用は基本的に会社負担であるため、旅費の積み立てがないのもホワイト企業の特徴だと言えるでしょう。

9.パワハラやモラハラとは無縁!

当たり前のことではありますが、ホワイト企業ではパワハラやモラハラが起こりにくいです。

これは、企業ごとにハラスメント防止策が立てられているためですね。

また、こういった企業では社員向けのコンプライアンス相談窓口が設けているところも多いため、窓口の有無がホワイト企業かそうでないかの違いだと言えます。

10.ケータリングが充実!無料のお菓子やジュースが用意されているところも

ホワイト企業では、オフィスに無料の置き菓子やジュースが用意されているところも珍しくありません。

代表的なのは、江崎グリコが展開しているオフィスグリコ、ファミリーマートが展開しているオフィスファミマでしょう。

これらはいずれも、コミュニケーションの活性化や社員満足度の向上に役立つため、導入する企業が増え始めているのです。

11.オフィスがきれいで居心地が良い!オフィス音楽の導入も

ホワイト企業は総じてオフィスがきれいで、清潔感が保たれています。

また、おしゃれなインテリアや観葉植物が置かれていることもあり、非常に居心地が良いです。

さらに、最近ではオフィス音楽を導入するホワイト企業も増え始めたため、リラックスしながら仕事に打ち込めますよ。

12.万全の研修制度!資格取得に必要な費用は会社負担

ホワイト企業では研修制度が整っているため、安定したキャリアプランを組み立てやすいです。

また、大手企業ともなると資格取得に必要な費用はすべて会社負担になるため、社員はストレスを溜めることなくスキルアップできます。

この大手企業については、以下の記事で取り上げているのでこちらも参考にしてください。

大手企業とは?就活生なら抑えておきたい27業種別大手企業ランキング

2020.09.09

13.女性も働きやすい!産休や育休制度も充実

ホワイト企業は働く女性からの指示も非常に厚いです。

というのも、産休や育休を始め、結婚や出産に対するお祝い金など、働く女性サポートする制度が数多く用意されているからですね。

また、最近では社内託児所や専属保育士を設置しているホワイト企業もあり、仕事と家庭を両立しやすいです。

14.台風などの悪天候で会社が休みになることも

ホワイト企業では台風や大雨といった悪天候によって、臨時休業にしたり社員を早退させることが多いです。

また、公共の交通機関が止まった際には、必ず会社から出勤に関する連絡指示があります。

15.まとめ

この記事ではホワイト企業のあるある14選を紹介しました。

ホワイト企業は会社を第一に考えるのではなく、社員を第一に考えた仕組み作りが行われています。

こうすることによって、仕事に対するモチベーションが上がり、生産性も向上するというわけです。

ただし、こういったホワイト企業に就職するのは決して容易なことではありません。

そのため、以下の記事を読むなどして日頃の就活対策を欠かさないようにしましょう。

就活初心者におすすめの記事36選!就活初期の進め方徹底解説!

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就活初心者におすすめの記事69選!就活中期の進め方徹底解説!

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就活初心者におすすめの記事58選!就活後期の進め方徹底解説!

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