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エントリーシートの封筒の書き方徹底解説!ESの郵送で気をつけるポイント

「エントリーシートを郵送しないとだけど、封筒はどんなのがいいのかな」
「宛名の書き方がわからない…」

このようにエントリーシートの封筒についてお悩みではないですか?

実はエントリーシートは手書きの場合、しっかりとマナーが守れているかや、丁寧に書けているかで実質0次選考となっている場合があるんです!

ここでは、エントリーシートの封筒の書き方についてマナーを守って送る方法を紹介します。

この記事を読めば、エントリーシートをスムーズに送り、他の選考対策を有利に進めることができますよ!

1.ESの封筒の選び方

ES封筒

ESを送る際の封筒の選び方、宛名の書き方、マナーを紹介します。

紹介しているフォーマットに従って丁寧な字で記入しましょう。

封筒のサイズ・色

封筒のサイズは角二号で、色は白色で中身が透けないものを選びましょう。

角二号を使う理由は、角二号であればA4サイズでも中身を折らずに入れることができるからです。

また、白色を用いるのは、ビジネスでは茶色は請求書、白色は対外でのやりとりに用いるからです。

個人情報を送るものなので、透けないものを選びましょう。

ちなみに、使うペンは油性の黒色ボールペンを用いると、雨などでぬれても安心です。

2.宛名の書き方

宛名 書き方

封筒の宛名の書き方を紹介します。

細かいですが、ちょっとした工夫で企業から好印象に思われるポイントも紹介しているので、実践してみてください。

(1)表面の書き方

まずは、エントリーシートの封筒の表面の書き方を紹介します。

以下のイメージのように、記入しましょう。

エントリーシート 封筒 書き方

中央に送付相手の名前が来るようにしたり、各行頭を揃えるなど、全体のバランスを意識して丁寧に書きましょう。

(2)裏面の書き方

次に、エントリーシートの封筒の裏面の書き方を紹介します。

裏面もイメージの様に全体のバランスを意識して丁寧に書きましょう。

封を閉じるときは必ずのりを使って止めるようにしましょう。

エントリーシート 封筒 書き方 裏面

(3)送付状の書き方

エントリーシートを郵送で送るときには、必ず以下のような送付状も添付するようにしましょう。

ワードなどを使って書くと良いでしょう。

エントリーシート 送付状 書き方

内容についてはイメージの様にシンプルに書くようにしましょう。

重要なこと、アピールしたい点はESに直接書くようにしてください。

3.ESを手書きで書かせる意図とは

ES 手書き 意図

エントリーシートはWebエントリーで済むものが多いです。

その中であえて手書きでESを書かせることには企業側の意図があります。

主な企業側の意図は次の2つです。

ESを手書きで書かせる意図

  1. 志望度の高い学生が欲しい
  2. 個性を表現してほしい

企業がどのような意図でESを手書きで提出させているかを理解して、企業の狙いに沿ったESを提出しましょう。

(1)志望度の高い学生が欲しい

ESを手書きで書かせる意図としては、志望度の高い学生を集めたいというものがあります。

現在は、ESはWebエントリーが主流です。

わざわざ手間のかかる手書きでのESを書かせるということは、それだけ志望度の高い学生を集めたいという思いがあるのです。

例えば、航空業界など、倍率の高い業界では、手書きでESを書かせることで志望者を応募段階でふるいにかけています。

ESを手書きで書かせる意図には、企業が選考にかける負担を必要なところに集中させたいという意図があるのです。

(2)個性を表現してほしい

ESを手書きで書かせる意図として、個性を表現してほしいというものがあります。

手書きで書くことで、その人がどれだけ丁寧にESを書いているか、字のきれいさではなく、筆圧などから読み取れるものがあります。

また、写真もデータではないので、街中の証明写真などではなくスタジオでとっているか、などその人の企業への思いを受け取ることができます。

例えば、広告業界は、クリエイティブさが求められるので手書きで書かせることが多いです。

ESを手書きで書かせるには、ESでその人がどんな人か、内容以外からも思いを見たいという意図があるのです。

4.ESを郵送する際のQ&A

ES 郵送 Q&A

ここでは、ESを郵送する際に浮かぶ疑問点をさらに深く紹介します。

(1)必要なもの

ESを郵送する際に必要なもの、あった方がいいものは以下の通りです。

必要なもの
  • ES原本
  • 封筒
  • 切手
  • 送付状
  • 黒ボールペン(1.6mm)
  • のり
  • その他企業から指定された書類
あった方がいいもの
  • クリアファイル
  • 赤ボールペン
  • 印鑑(修正印に用いる)

(2)郵便料金と届くまでの日数

ESを何枚も郵送する場合に気になるのが郵便料金ですよね。

送る封筒の大きさがA4サイズのものになると、一通ならまだしも10通20通となった場合には結構な費用になります。

郵便料金についてはこちらが日本郵便の公式サイトですので、こちらでお確かめください。

また、ESが届くまでにかかる日数を調べたい場合にはこちらの日本郵便の公式サイトから調べてください。

なお、基本的には郵便局は9時から16時程度までの営業時間で、土日祝は営業していないので、注意しましょう。

消印有効とは・必着とは

エントリーシートの締め切りには、消印有効というものと必着という指定があるものの2つがあります。

例えば、締め切り期日が4月1日の場合、両者では以下の様に異なります。

締め切り 投函日
消印有効 4月1日 4月1日でOK
必着 4月1日 4月1日にはつかなければならないので3月29日まで

以上の様に、消印有効なら、到着が4月1日を過ぎても4月1日までに投函していたらOKで、必着の場合は、4月1日までについていなければならないので、実質投函するのは3月29までとなります(配達に3日かかるとした場合)。

締め切りまで時間がなくて急いでいるという場合には速達も使えますが、期限ギリギリに出すよりも早めに出す方がESをゆっくり読んでもらえるし、速達だと料金もかかるので余裕をもって提出しましょう。

(3)Webエントリーでなく手書きでESを書かせる業界・企業

手書きでESを書かせる理由は本文中で説明しましたが、ESを実際に書かせる企業や業界はどんなところがあるのか気になる人もいるでしょう。

手書きで書かせる業界・企業かは調べればわかりますが、ポイントは2つで、人気業界・企業かどうか、クリエイティブさを求めるかどうかです。

マスコミや航空業界、広告業界では、これらのポイントに当てはまる企業が多く、手書きでESを書かせるところが多くなっています。

少しでも気になっている企業があるのであれば、先に手書きかどうか調べておいて早めに対策を始めましょう。

5.まとめ

この記事では、エントリーシートを郵送で出す場合の封筒の宛名の書き方を紹介しました。

封筒などの書き方は、大体誰もが同じように書きますが、細かい点に気をつけて書けば印象はよくなります。

ただし、それ以上にやはり中身が大切なので、中身を考えることに時間を使うようにしましょう。

この記事で紹介したことを生かして、スムーズにESを提出し、選考を有利に進めてくださいね。

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