【参加必須】インターン探し方ガイド!就活初心者におすすめのサイト6選

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「インターンってどうやって探せばいいの?」
「インターン先を紹介してくれるオススメのサイトを知りたい!」

就活を始めたものの、予備知識がなくインターンの選び方で困っている就活生は多いのではないのでしょうか。

第1志望の企業へ入社し、豊かなキャリアを歩みましょう。

1.そもそもインターンとは?

この章では、インターンに行くメリット5つとサマーインターンに行くべき理由を紹介します。

(1)インターンに行くメリット5

インターンには大きく分けて5つのメリットがあります。

それは上図の表の5つです。

インターンシップは企業によっては参加が必須であったり、インターンの参加が直接の入社試験の形態となっていることも少なくありません。

また、企業にとっては、即戦力となる人材を求めており、社会経験の有無は他の学生と差別化できる点といえるでしょう。

社会経験があることはどの業界でも一定の評価は受けることができるため、まだ明確な志望業界が決まっていない人にもインターン参加のメリットは大きいです。

複数のインターンへの参加は様々な業界・企業を知ることにつながるので、早期から自分が興味のある業界・職種について詳しく知ることができるようになります。

そして、インターンに参加し、優秀な学生との関係を作ることができるので、自分のレベルを知ったり有利な情報を得たりすることができます。

(2)サマーインターンに参加すべき3つの理由

就活を本気で取り組みたい方はサマーインターンには応募するべきです。

理由は以下の3つになります。

サマーインターンに応募するべき3つの理由
  • 印象に残り選考が優位になる
  • 志望業界・理由がクリアになる
  • サマーインターンは参加機会が多い

#1:印象に残り選考が優位になる

サマーインターンに参加して優秀さをアピールできれば、採用担当者の印象に残ることができます。

サマーインターンでは実際に就業体験を行うので面接では測れない魅力を知ってもらうことができ、大きなチャンスの場となります。

サマーインターンで、印象を残すことができるとその後の面接は優位に進めていくことができるでしょう。

#2:志望業界・理由がクリアになる

サマーインターンに行くことで志望業界・理由をクリアにすることができます。

インターンで実際に仕事を行うことによって、自分の適性を見分けることができるので、業界の選択や志望理由を明確に行うことができます。

志望業界・理由がクリアになると、面接・ESの質問に容易に答えることができるようになります。

#3:サマーインターンは参加機会が多い

夏は、インターンを実施する企業が最も多い時期となります。

下のグラフは、インターンシップの開催時期についてのアンケート結果です。

7,8月にインターンを開催する企業が多く、この時期には様々な企業のインターンに行くことができます。

明確に志望業界が決定していない人でも、同時期に様々な企業のインターンに行くことで新しい発見ができるでしょう。

引用:https://job.rikunabi.com/contents/internship/3340/

サマーインターンに関しては以下の記事を参考にしてください。

サマーインターンは参加必須!日程・内容・参加方法・ポイントを解説

2020.05.01

2.長期インターン探しにおすすめのサイト4選

この章では、長期インターンを探すためにおすすめのサイトを4つ紹介します。

(1)JEEK :相談をしながら就活を行ないたい人向け

#1:特徴

JEEKは就活を相談しながら行ないたいと考えている方におすすめです。

JEEKでは、就活に関するサービスが手厚いことが特徴です。

JEEKではインターン相談会を定期的に開催しており、インターンの始め方から、面接の対策までサポートしてくれます。

相談会に参加すると、以降はキャリアコンサルタントがつき、いつでも無料相談をすることが可能です。

また、JEEK経由で長期インターンに採用されると、インターン支援金として「Amazonギフト券 3000円分」をもらうこともできます。

JEEKは就活を相談しながら行ないたいと考えている方におすすめです。

#2:利用している企業例

企業の口コミではJEEKに登録している学生の質が高いという意見があり、他の求人サイトでは掲載されていないような大企業が利用しています。

#3:口コミ

JEEKの口コミでは就活生ためのサービスに関して高く評価している意見が多くみられました。

CareerDelight
CareerDelight
「相談会にはキャリアコンサルタントの方が一人一人の過去の経験や興味をちゃんと聞いてくれ、それぞれにあったインターンを紹介してくれたので良かったです。」
CareerDelight
CareerDelight
「ESの書き方や面接の対策まで行ってくれる説明会の存在が有難かったです。特に公式LINEアカウントはわざわざ説明会に行くほどではない質問をするのに役立ちました。」

#4:基本情報

運営会社 株式会社Techouce
掲載企業数 500社
対象エリア 全国
利用料金 無料
公式サイト https://jeek.jp/

\無料登録/

(2)WANTEDLY:企業情報を詳しく知りたい人向け

#1:特徴

WANTEDLYは企業情報を詳しく知りたい人にオススメです。

WANTEDLYの求人では給料・待遇の記載が禁止となっています。

そのため企業側の方針・目標・社風が詳しく紹介されており、情報収集重視したい学生側には有用なサイトとなっています。

また、「応募」の前に「話を一旦聞く」という機能があり、この機能では応募の前に企業の担当者に話を聞くことができ、気軽に企業と接触することができます。

WANTEDLYは企業情報を詳しく知りたい人にオススメです。

#2:紹介されている企業例

他の求人サイトと違い、掲載料が安いことからベンチャー企業の掲載が非常に多いことが特徴です。

代表企業の例として下記の企業があげられます。

紹介されている企業
UUUM、メルカリ、favy、マネーフォーワード、チームラボ、NEW STANDARD

#3:口コミ

WANTEDLYの口コミでは、話を聞く機能や、企業の情報がよくわかることについて高評価の意見が多くありました。

CareerDelight
CareerDelight
「「応募」じゃなくて「話を一旦聞きに行く」機能めちゃ好きです。話聞きに行くだけでも全然大丈夫なので敷居低くて情報収集には役立ちます。」
CareerDelight
CareerDelight
「Wantedlyでは、「誰が」「なにを」「なぜやっているのか」にフォーカスが当てられており、実際に会う前からその企業で働くイメージが付きやすいのが魅力でした。」

#4:基本情報

運営会社 株式会社 ウォンテッドリー
掲載企業数 3,1万社
対象エリア 全国
利用料金 無料

プレミアム会員の場合 月額 2,980円(税抜)

公式サイト https://www.wantedly.com/

\無料登録/

(3)キャリアバイト:簡単に就活を始めたい人向け  

#1:特徴

キャリアバイは簡単に就活を始めたい人にオススメです。

キャリアバイトは学生の登録人数8万人で、インターン募集サイトでは1位となっています。

キャリアバイトでは、プロフィール欄を記入していると、企業からスカウトされる機能があり、学生からの人気が高くなっています。

また、簡単に自分のスキルを診断でき、自分に合った業界を探すことができるシステムがあることも利点です。

キャリアバイは簡単に就活を始めたい人にオススメです。

#2:紹介されている企業例

https://careerbaito.biz/

ベンチャー企業から、大手企業まで幅広く掲載されており、初心者の方には便利なサイトです。

#3:口コミ

口コミではスカウト機能についての意見が多くみられました。

CareerDelight
CareerDelight
「キャリアバイトのプロフィールしっかり書いたら早速スカウト来てびっくり!」
CareerDelight
CareerDelight
「短期インターンも長期インターンも出来るので自分にあう方を選ぶことができます。私は両方しました。短期インターンではグループワーク、長期インターンでは社員の方と一緒に実務をさせていただきました。」

#4:基本情報

運営会社 株式会社アイタンクジャパン
掲載企業数 2500社以上
対象エリア 全国
利用料金 無料
公式サイト https://careerbaito.com/

\無料登録/

(4)理系ナビ:理系の情報を知りたい人向け

#1:特徴

理系の学生がインターン先を探すなら理系ナビがおすすめです。

理系ナビでは、専門性の高い業界への就活も相談に乗ってくれることが特徴です。

年間90近くの就活イベントを開催しており、普段は研究や勉強で忙しい学生でも気軽に参加し相談することができます。

また、企業側からのオファーシステムを用意しています。

このシステムで、自分の知らなかった分野からもオファーをもらうことができるため、就活まで手がまわらない学生におすすめです。

理系の学生は理系ナビでインターンを探すのがおすすめです。

#2:紹介されている企業例

紹介されている企業
メーカー:AGC、オムロン、パナソニック、資生堂、三菱重工業、日立製作所
IT:みずほ情報総研、三菱ケミカルシステム、NTTデータ
金融:みずほ証券、ゴールドマン・サックス、マニュライフ生命保険、東京海上日動火災保険、野村證券
コンサル:PwC、アクセンチュア、シンプレクス、デロイト、トライエッジ

#3:基本情報

理系ナビの口コミでは、理系の方に特化したサイトなこともあり、専門性の高い分野に対しても相談ができたという意見が多くみられました。

CareerDelight
CareerDelight
「理系ナビの職種研究セミナーは少人数制で専門職の方とじっくり会話ができ、職種の理解を深めるには最適なイベントでした。」
CareerDelight
CareerDelight
「理系ナビには、私が志望していた金融専門職についての特集記事やセミナー、インターン情報が豊富に掲載されており、セミナーでは業界や企業についての知識を深めることができました。」

#4:口コミ

運営会社 株式会社ドリームキャリア
掲載企業数 非公開
対象エリア 全国
利用料金 無料
公式サイト https://rikeinavi.com/

\無料登録/

3.短期インターン探しにおすすめのサイト2選

この章では短期インターン探しにおすすめのサイトを紹介します。

(1)リクナビ

この章ではリクナビについて紹介します

#1:特徴

リクナビでは、長期休暇や土日祝日に開催される短期のインターンシップを中心に掲載しています。

短期インターンを経験するならまずリクナビに登録するべきでしょう。

リクナビでは短期インターンについて、業種・場所・開催月・インターンの期間から細かく絞り込むことができるため利用しやすいです。

また運営会社が人材派遣会社大手のリクルートであるため、就活準備のためのイベントが全国各地で行われていることも特徴です。

インターンを終え就活本番に移行する際も、そのままリクナビのサービスを受け続けることができるのも便利な特徴です。

#2:紹介されている企業例

紹介されている企業
メーカー:小林製薬、オムロン、パナソニック、資生堂、ソニー、日立製作所、KIRIN
IT:NEC、キャノンITソリューション、NTTデータ、SCSK
金融:農林中央金庫、信金中央金庫、第一生命保険、三井住友海上火災保険、野村證券
コンサル:アクセンチュア、アビーム

#3:基本情報

運営会社 株式会社リクルート
掲載企業数 6000社
対象エリア 全国
利用料金 無料
公式サイト https://job.rikunabi.com/2022/

\無料登録/

(2)インターンシップガイド 

#1:特徴

インターン先を探すなら、インターンシップガイドがおすすめです。

インターンシップガイドでは、インターン経験のある学生のインタビュー記事の掲載など、学生目線でのコンテンツが充実しています。

掲載企業の種類も豊富で、中小企業から上場企業までまた、短期・長期ともに幅広くインターン先を考えることができます。

インターン応募締め切りカレンダーという機能を用意しており、これを見ればインターンの締め切りに間に合わなかったということがなくなります。

自分の志望する業界・職種が決まっていない人は、このサイトで幅広く探してみるのがおすすめです。

#2:紹介されている企業例

紹介されている企業
メーカー:ネスレ、コクヨ、オムロン、日産、サントリー、P&G
IT:みずほ情報総研、マイクロソフト、NTTデータ、DeNA
金融:大和証券、ゴールドマン・サックス、野村證券、三菱UFJ
コンサル:PwC、デロイト、アクセンチュア

#3:口コミ

インターンシップガイドの口コミでは、インターン締め切りカレンダーが有用という意見が多くみられました。

CareerDelight
CareerDelight
「短期間と長期間と選べるのが良かったです。私はじっくり取り組みたかったので長期間を選びました。」
CareerDelight
CareerDelight
「とりあえずインターンの締め切り知りたいなと思って「インターンシップガイド」っていうのに登録した。」

#4:基本情報

運営会社 株式会社futurelabo
掲載企業数 非公開
対象エリア 全国
利用料金 無料
公式サイト https://internshipguide.jp/

\無料登録/

3.インターンを探す3つの基準

この章では、インターン先を探す3つの基準を紹介します。

インターンを調べるサイトは知っていても、自分に合ったインターンを行えないと、成長はできません。

以下の3つの基準に照らし合わせて、自分に合ったインターンを探しましょう。

インターン先を探す3つの基準
  • 業界・職種
  • 場所・開催時期
  • スキル

(1)業界・職種

1つ目は業界・職種で選ぶ方法です。

自分の興味がある分野が決まっている人は、業界・職種を中心にインターン先を調べるべきです。

たとえ興味があっても実際に働いてみると、自分と合わないこともあります。

インターンを踏まえて自分が本当にやりたい仕事を見つけられるのもインターンの重要な目的です。

WANTEDLYを利用すれば、業界・職種からさらに踏み込んで企業の情報を知ることができます。

また、キャリアバイトのスキル診断機能を利用すれば、自分にあった業界を簡単にみつけることができます。

(2)場所・時期

2つ目は、場所・時期で選ぶ方法です。

興味のある分野があまりない人はこの方法で探すのがおすすめです。

自分の行いやすい場所・時期を選んでインターンに行ってみることで、新たな経験を得ることが、その後のキャリア観にも良い影響をもたらしてくれます。

夏季や春季は企業が多くインターンの求人を掲載しているので、おすすめの時期です。

夏季はインターンに2つ以上行くようにしましょう。

企業の比較を行うには2社以上は必要不可欠であるからです。

たとえ志望業界・職種がきまっていたとしても、企業によって雰囲気が異なるため、企業の比較を行って後悔のない判断を下すべきです。

その後、秋・冬にかけてさらに2~3社のインターンへ行くと一般的な学生に準備で後れを取ることはないです。

短期インターンシップを扱っている、リクナビ・インターンシップガイドでは時期に合わせたインターン先を探すことができます。

(3)スキル

3つめはスキルで選ぶ方法です。

自分の能力を活かして、仕事を行いたい人にはおすすめです。

「英語が堪能」「プログラミングができる」といったスキルを求めている企業は求人サイトの条件からも探すことができます。

インターンで実際にスキルを活用することで、スキルアップにもつなげることができます。

自分に能力がないと感じている学生も、1から教育行っている企業もあるので探してみるべきでしょう。

JEEKでは他の求人サイトでは掲載されていないような大企業の求人があり、相応のスキルが必要な求人があります。

理系ナビでは専門性の高い分野に関してもインターン先を見つけることができます。

インターンの時期までに、自己分析を終わらせておこう

就活には自己分析が必須。遅くても、インターンの時期までに終わらせる必要があります。ただ、やり方がわからず、上手く進められない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、万全の準備を整え、内定への最短距離を走りましょう。

4.まとめ

この記事では、インターンの探し方について紹介しました。

自分に合ったインターンを見つけられることは、その後の就活でも周りと差をつけられます。

ぜひこの記事を読み返し、自分らしいインターン選択ができるようにしてください!

まとめ

JEEK:相談をしながら就活を行ないたい人向け

WANTEDLY:企業情報を詳しく知りたい人向け

キャリアバイト:簡単に就活を始めたい人向け

理系ナビ:理系の情報を知りたい人向け

リクナビ:細かな条件から調べたい人向け

インターンシップガイド:業界・職種を幅広く調べたい人向け

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