インターンシップフェアでの服装は?私服で参加しても大丈夫?

「インターンシップフェアでの服装って?」
「就活用のスーツじゃダメなの?」

インターンシップフェアでの服装について、このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

しっかりとスーツを着用して行くべきなのか、それとも私服で参加しても良いのか、指示がない場合には悩みますよね。

実はインターンシップフェア当日の服装は、就活の服装マナーを抑えればそれほど難しく考える必要はありません。

そこで今回は、インターンシップフェアでの服装について徹底的に解説します。

この記事を読めば、フェア当日の服装に関する悩みはなくなりますよ!

なお、インターンシップに参加するには激しい選考を勝ち抜かなければなりません。

インターンシップ全般の知識を身につけたい方は以下の記事を読んでみてください。

他の就活生と差をつけるためにも、最後まで目を通しておきましょう。

【完全版】インターンとは?インターン4種類の特徴とおすすめサイト7つ

2019.03.24

1.インターンシップフェアとは?

そもそもインターンシップフェア(インターンフェア)とは、インターンシップを実施する企業が会場に集まり、就活生に対して、各企業のインターンシップのプログラム内容等を周知するイベントです。

通常、インターンシップフェアは秋から冬にかけて開催されることが多く、次年度の夏のインターンシップに関する情報が開示されます。

就活生としては実際にその企業で働いている人と直に接して情報を得ることができ、企業側としても学生と早い段階からコンタクトできるため、双方のマッチングを行うことができます。

インターンシップフェアの会場では、各企業のブースを訪問し、その企業の担当者と直接会話する機会も多くあります。

インターンシップフェアは、就活の口火を切るインターンシップへの参加をスムーズに行うために、是非とも参加したいイベントです。

2.インターンシップフェアでの服装は?

インターンシップフェアでは、基本的に服装は自由とされています。

「当日はスーツでお越しください」という指示がある場合には、指示通りスーツで参加するようにしましょう。

また、指示がない(あるいは「服装自由」の)場合には、スーツで参加しても、私服で参加しても大丈夫です。

フェアの会場でインターンシップへの選考自体が行われるわけではありませんが、その後選考に進む場合のことも考えると、フェアでの服装にも最低限のマナーが求められます。

そのため、スーツの場合にはリクルートスーツを、私服の場合にはビジネスカジュアルスタイルで参加することをお勧めします。

スーツで参加するかビジネスカジュアルで参加するか迷う場合には、フェアへの参加企業を見て考えると良いでしょう。

例えば、官公庁や金融など堅いイメージの企業が多く参加しているようであればスーツを着用し、アパレルや化粧品など華やかな業界であれば私服で参加する、という感じです。

インターンシップフェアでの服装で、その後の選考の合否そのものが決まってしまうわけではないので、必要最低限のマナーだけ守るように気を付けましょう。

以下からは、スーツを着用する場合と、私服(ビジネスカジュアル)で参加する場合の注意点について紹介します。

(1)スーツで参加する場合

スーツで参加する場合には、就活のマナーに従ってリクルートスーツを着用します。

インターンシップフェアはまだ暑い時期に開催されることもありますが、大抵は屋内の広い会場で行われるため、会場に着く前には上着とネクタイを着用しておきましょう。

担当者から「上着を脱いでいただいても結構ですよ」と指示されることもあるため、中に着るシャツも長袖を着用しておいたほうが無難です。

また、シャツは白の無地のものを選び、襟先にボタンの付いているボタンダウンではないものを選びます。

靴や足元はよく見られるポイントなので、黒またはダークネイビーの長靴下に、黒の革紐履を合わせて参加するようしましょう。

インターンシップフェアに参加する段階ではリクルートスーツを持っていない人も多いとは思いますが、就活の時期には体に馴染むよう、早い段階から購入しておくことをお勧めします。

(2)ビジネスカジュアルで参加する場合

フェアの詳細に「服装自由」や「私服でお越しください」と書かれている場合には、ビジネスカジュアルスタイルで参加しても大丈夫です。

ビジネスカジュアルスタイルはスーツと比べるとラフな服装ではありますが、ビジネスの場にふさわしいマナーは守らなければなりません。

男性であれば、「ジャケット+シャツ+パンツ」の組み合わせで、いずれも柄のない無地のものを着用しましょう。

また、色味も黒や白、グレーやネイビーといった落ち着いたものを選ぶと綺麗にまとまります。

女性は、「ジャケット+シャツ(カットソー)+パンツ(スカート)」を組み合わせ、男性と同様に、いずれも柄のない無地のものを選びます。

ビジネスカジュアルスタイルを着用する場合には、基本的にはビジネスの場にふさわしい服装をすることを念頭に置き、カジュアルになりすぎないように注意してください。

スニーカーやデニム、露出の多い服装などは避け、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。

また、インターンシップ当日の服装に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

インターンシップ参加前に必ず確認しておきましょう。

インターンシップでの服装選びとは?本当に私服で行っても良いの?

2019.07.26

3.参加する際の服装で注意すべきポイント3つ

ここまでは、インターンシップフェアの概要と、服装についてスーツの場合とビジネスカジュアルの場合に分けて説明しました。

以下からは、フェアに参加する際の服装における注意点を3つ紹介します。

これらの注意点は、これから迎える就活のメインシーズンや、入社後の服装についても抑えるべきポイントのため、今のうちからしっかりとマスターしておきましょう。

(1)清潔感を第一にする

インターンシップフェアに参加するにあたっては、清潔感のある服装を心がけましょう。

「見た目よりも中身で勝負!」という気持ちも大事ですが、第一印象でマイナス評価を受けてしまっては非常にもったいないです。

とはいえ、おしゃれな服装で個性を主張する必要はなく、シンプルな服装ながらも清潔感のある服装(相手に不快感を与えない服装)を心がけるようにしましょう。

シャツやブラウスにはしっかりとアイロンをかけ、シワや汚れがないかを事前にしっかりと確認するようにしてください。

また、靴もよく見られるポイントなので、当日の朝にもしっかりと磨いて参加するようにすることをお勧めします。

(2)髪の色なども控えめにする

インターンシップフェアに参加する際には、髪型や髪色、ネイルなども控えめなものにしましょう。

たしかにインターンシップフェアは、合同説明会や企業面接等と比べると気軽なイベントではありますが、就職活動の一環であることに変わりありません。

そのため、フェアに参加する前に、就活生としてふさわしい髪色等に対応するようにしましょう。

(3)大きなカバンを持っていく

インターンシップフェアに参加する際には、大きなカバンを持参するようにしましょう。

フェア当日はたくさんの企業がブースを出し、多くの資料を受け取ることになります。

また、説明を聞いている間などは、椅子の下等にそのカバンを置いておく必要があります。

そのため、インターンシップフェアに参加する際には、自立する大きめのカバンを持っていくようにしましょう。

ビジネスカジュアルで参加する場合にはシンプルなリュック等でもかまいませんが、スーツで参加する場合には、できる限りビジネスバッグを選んだほうが無難です。

4.まとめ

今回は、インターンシップフェアでの服装と、服装を選ぶ上での注意点について紹介しました。

インターンシップフェアは、多数の学生と企業が参加し、双方のマッチングを行うことのできる絶好の機会です。

フェアでの服装で好感度を上げることができれば、その後の選考等でも良い結果をもたらすことのできるきっかけとなりえます。

今回紹介したポイントを抑え、実りあるインターンシップフェアにしていきましょう。

なお、インターンシップに参加するには、激しい倍率の中で勝たなければなりません。

そこで重要になるのが、いかに良い自己PRを作れるかどうかです。

以下の記事で自己PRの書き方を徹底的に解説しているので、他の就活生と差を付けたい方はチェックすることをおすすめします。

【就活攻略】自己PRの効率的な書き方を徹底解説!自己PRがない人必見!

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