マッキンゼー 内定者インタビュー

【マッキンゼー内定者インタビュー】戦略コンサル内定者の就活徹底解説!

「マッキンゼーってどんな人が内定しているんだろう」
「戦コンに行きたいけど、どうすればいいかわからない…」

このようにマッキンゼーと聞くと就職が難しい企業と思ったり、外コンに入るには何をするべきかお悩みではないですか

実はマッキンゼーを始め戦略コンサル内定には、押さえるべき攻略のポイントがいくつもあるのです。

ここでは、マッキンゼー内定者のIさんに行ったインタビュー内容を、就活スケジュールやマッキンゼーの選考フロー、外コンの攻略法や就職時にやっておいてよかったことなど紹介します!

この記事を読めば、憧れの戦コン内定も実現可能になりますよ!

就活概要

大学:京都大学
志望業界:外コン外銀
就活開始時期:大学3年5月
就活終了時期:大学3年2月
エントリーシート提出:20社以上
面接:15社以上
インターンシップ参加:8社以上
合説参加有無:有

※この記事は全3ページです

1.就活スケジュール

マッキンゼー就活スケジュール

こちらがマッキンゼー内定者のIさんの就活スケジュールです。

学部3年の6月から就活を始め、2月にマッキンゼーから内定をもらい就活が終了しています。

Iさんは、サマーインターンを有効に使うことで就活を有利に進められたと話します。

(1)サマーインターンの活用で早期内定を獲得

CareerDelight
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サマーインターンですでに内定先以外の外コンから内定を獲得されたということですが、サマーインターンからすでに内定を意識してい行動していたのでしょうか?
そうですね。そもそも就活をするかどうか、法科大学院に進学するかで悩んでいたり、当初は外コンとは全く違う職種を考えていました。なので、サマーインターンに参加することで早い段階から内定を取れたら他の選択肢も考えられると思っていました。

サマーインターンで外コンから内定をもらっていたIさんは、当初は法科大学院への進学や、ホワイトかつ高給のマーケットインフラへの就職も考えていたそうです。

しかし、法科大学院に関しては今後キャリアを進め、30代以降になってキャリアチェンジできるので一旦就活に集中するようになりました。

マーケットインフラ系への就職や日系企業は結局向いていないと判断し、外銀外コンに志望業界を絞ることになります。

2.就活で見ていた企業・業界は外銀・外コン

2.就活で見ていた企業・業界は外銀外コン

Iさんは、就活では、志望業界を絞っていき外銀外コンを見ていたといいます。

Iさんがどのように志望業界を絞ったかを紹介します。

(1)日系企業は向いていないと判断

CareerDelight
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就活全体ではどのような業界・企業を志望していたのですか?
就活は、サマーインターンには、大手携帯会社や目がベンチャーなどの日系大手企業にも応募していました。ただ、日系企業には選考段階で切られてしまったので、向いていないと判断し外資系企業、特に外銀外コンに絞りました。

意外にも日系企業は多くが選考段階で切られてしまったというIさんは、このことから、日系企業には向いていないと判断し、外資系企業意外には応募しなくなったといいます。

(2)合説や募集要項で企業を絞りこんだ

CareerDelight
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外銀外コンといっても多くの企業がありますが、どのような基準で企業を絞り込みましたか?
合同企業説明会に参加したり、募集要項を読んだ段階で応募する企業を絞りこみ対策しました。例えば、ある外資系企業について、「英語で話せる人しかとらない」という噂を聞いたら、その段階で応募しないと判断したり、合説に来ている人事の人が疲れてやつれていたりする企業も、応募しないと判断していました。

応募する企業を絞りこんで対策を行って集中できた反面、もう少し企業を見てから判断してもよかったかもしれないとも後々思ったといいます。

次のページでは、実際のマッキンゼーの選考フローを紹介します!

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