夏の面接にはクールビズがおすすめ!服装選びのポイントを紹介

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「やっと面接が決まったけど、5月なのに30℃超えでまるで夏みたい。こんなときの面接はどんな服装で行ったらいいのかよくわからない。」
「第一志望の採用面接で当日はクールビズで来るように言われたけど、どんな服装で行けばいいの?」

夏の面接ではどのような服装が適しているのかわからなくて困ってしまいませんか?

実は夏の面接に適した服装は、一度知ってしまえば難しくありませんし準備するべきものもそれほど多くありません。

この記事では夏の面接での服装やマナーを男女別、クールビズを指定された場合も含めて説明します。

いくつかのポイントを守った服装を選択し、周囲に対する配慮をすることで暑い夏の面接を爽やかに突破しましょう!

なお、以下の記事では夏のインターンシップで着る服についても説明しているので、合わせて読んでおくと参考になります。

【サマーインターン】夏場の服装は何を着用すべき?やっぱりスーツ?

2020.04.12

1.夏の面接に適した服装

夏の面接では合同説明会に参加し始めた頃とは違う服装のマナーがあります。

ここでは男性、女性それぞれに関して夏の面接に適した服装と、クールビズを指定された場合の注意点について説明します。

(1)夏の面接で知っておくべき服装のマナー

暑い夏の面接においてもスーツを着用するのが基本ですが、汗だくになるのは悪い印象を与えてしまうため機能性の高い製品を着用しましょう。

汗だくの状態は本人が辛いだけではなく、見ている方にとっても清潔感を感じず暑さを助長させてしまいますが、最近は暑さ対策を施した素材を活用した高性能な製品が発売されています。

例えば、生地が薄手で風通しの良いサマースーツや触れている部分が冷たく感じる接触冷感インナーを活用すれば、気温が高くても体感温度を下げてくれるので汗をかきにくくなりますし、かいた汗が引くのも早くなります。

夏の採用面接においては開発され続けている機能性の高いスーツやインナーを着用することで、マナーを守りながら汗だくにならないようにしていきましょう。

(2)クールビズ指定された場合の注意点

クールビズを指定された場合にはただ薄着になればいいわけではなく、面接に臨む立場としてのマナーを守ったコーディネートが必要です。

暑さを感じさせずに清潔感を重視しすぎて、カジュアル過ぎる服装を選択してしまうとマナーを守れていないとして悪い印象を与えてしまう可能性があります。

例えば、派手な色の服や襟のついていないTシャツ、半ズボンなどは就職活動をしている学生が面接に臨む服装としてふさわしくありません。

クールビズを指定された場合には、単に薄着をすればいいわけではなく、落ち着いた色の襟付きシャツと長ズボンを採用しビジネスシーンに合った服装としましょう。

女性の場合にはスーツ用のパンツか、カジュアル過ぎるものでなければスカートを選択しても問題ありません。

服飾系などスーツを禁止され私服を指定された場合には清潔感と華美になりすぎないことを意識して、少し個性を出せるアイテムを取り入れることをおすすめします。

(3)男性に適した服装

引用:洋服の青山

男性が面接に臨む場合には、サマースーツに機能性インナーを組み合わせ、落ち着いた印象を与えるデザインのスーツを着用するのが一般的です。

暑い夏でも清潔感を与える服装で面接に臨めば、面接官を不快な気持ちにさせることもなく面接を乗り切れます。

クールビズを指定された場合には、ここからサマースーツのジャケットとネクタイを外すだけなので難しくありませんし、企業によってはシャツを長袖から半袖に変更してもよいでしょう。

迷った場合にはフォーマル寄りの服装を選択しておけば問題ありません。

(4)女性に適した服装

引用:洋服の青山

女性の場合でも基本的な考え方は男性と同様で、サマースーツに機能性インナーの組み合わせがおすすめです。

クールビズを指定された場合、もともとネクタイをしていない女性はジャケットを外し、他の部分は涼しげな素材、デザインに変えることで対応可能です。

デザインは無地が望ましいですがストライプなどシンプルなものであれば問題ないですし、パンツスーツでもスカートでも問題ありません。

装飾品も含めて過度な露出や華美な印象を与えない服装であれば、夏の面接に適した女性の服装といえます。

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服装マナーとあわせて知っておきたいのは、応募している企業が「自分に向いているかどうか」です。

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2.暑い日の面接で注意すべき3つのこと

夏の面接においてクールビズを指定された場合も含めて服装の注意点に関して確認してきましたので、ここまで説明した内容を守っていれば問題ありません。

しかし、それだけではまだ十分とは言えません。

ここでは夏の面接だからこそ注意すべきポイントを3点ピックアップしました。

暑い日の面接で注意すべき3つのこと
  1. 汗染みや匂いには注意
  2. 身だしなみを整える時間の確保
  3. 夏の面接におすすめの持ち物

順に説明します。

(1)汗染みや匂いには注意

面接官を含む会社の人や一緒に面接を受ける学生に対するマナーとして、強い汗染みや汗のにおいについては十分注意しましょう。

見た目にも清潔感がありませんし、匂いが強いと著しい不快感を与えます。

例えば、隣の席で一緒に働いている人が毎日汗染みが激しく、強い匂いを放っていたら仕事に集中できませんし、一緒に仕事をしたくないですよね。

周囲に不快な思いをさせないように社会人のマナーとして、汗や匂いに対しては十分に気をつけましょう。

実力以外の部分で良くない評価を与えられてしまうのはもったいないので、汗染みや匂いには十分に注意する必要があります。

暑い時期でもきちんと対処ができていれば面接官からも、「周囲に配慮ができる学生だ」としてよい評価をもらえる可能性もあります。

(2)身だしなみを整える時間の確保

集合時間ぎりぎりに到着するのではなく、身だしなみを整える時間を確保する為に時間に余裕を持って行動しましょう。

集合時間ちょうどに到着した場合は面接にスッキリとした状態で臨むことができません。

例えば、駅から会社まで10分程度歩かなければいけない場合に歩いている間はそれほど汗をかかなかったとしても、到着して立ち止まった瞬間に汗が噴き出してきます。

そのまますぐに受付の時間になってしまうと、面接までに汗は引くかもしれませんが汗染みや匂いへの対処が十分にできず、面接官に不快感を与えてしまう可能性があります。

身だしなみを整える時間を確保できるように、時間に余裕を持って行動しましょう。

以下の記事ではインターンシップの面接で好印象を与える髪型を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【就活必勝】インターン面接はどんな髪型で行くべき?男女別に解説!

2020.04.12

(3)夏の面接におすすめの持ち物

夏の面接では他の季節の面接で必要な持ち物に加えて、制汗スプレーや汗ワキパッド、メイク直し用のシートを持ち歩きましょう。

せっかく時間に余裕を持って行動したとしても、単に時間をおいて汗を引かせるだけでは汗染みも匂いも残ってしまいます。

また、汗っかきの場合には汗が引くまでにかなりの時間がかかってしまい、貴重な時間を無駄にしてしまう可能性もあります。

制汗スプレーや汗ワキパッドを持っていれば汗をかいている状態を目立たなくできますし、かいた汗を早く抑えられるため時間を効率的に使うことが可能です。

普段使用することがなかったとしても、夏の面接では制汗スプレーや汗ワキパッドなどを身だしなみを整える為に活用しましょう。

以下の記事ではインターンシップで必要な持ち物を紹介しているので、面接で必要な物が分からなければ参考にしてください。

【役立つ15選】インターンシップでの必須持ち物など場面ごとに紹介

2020.06.09

3.まとめ

夏の面接で気になる服装を男女別、クールビズ指定された場合に分けて説明しました。

この記事でお伝えした服装で身だしなみを整え面接に臨めば、面接官に不快感を与えることなく乗り切れます。

今まで頑張ってきたことやあなたの実力以外で判断されるのはもったいないので、必ず気をつけましょう。

梅雨に入る前でさえ地域によっては30℃を超える日が珍しくなくなってきましたので、夏じゃないからと油断せずに制汗剤や汗ワキパッドは早めに準備しておくことをおすすめします。

適切な服装と汗、匂い対策を十分にして爽やかに面接を突破しましょう。

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