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面接後のお礼メールが重要なポイント!例文やポイントについて紹介

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「面接後にはお礼メールを送るべき?」
「お礼メールにはどんな内容を書けばよいの?」

このように面接後のお礼メールにも悩まされていませんか?

実は面接後のお礼メールには、あなたへの評価を高めてくれる大事な役割があるんです。

ここでは面接後に送るお礼メールを送る理由やポイントと、お礼メールの例文を紹介します。

この記事を読めば、お礼メールも適切に送ることができ、次の選考に進みやすくなりますよ!

1. 面接後にお礼のメールを送るべき理由2つ

面接官へのお礼メールはビジネスマナーであり、しっかり送ることでマナーが身についているという印象を残すことができます。

お礼メールは強制的なものではありませんが、お礼メールを送るのと送らないのとでは他の就活生との差が出てきます。

面接が終わってほっとする気持ちもありますが、面接官へのお礼メールで最後のひと押しをしてみましょう。

まずはお礼メールを送る意味や目的を詳しく紹介します。

(1)印象がよくなる

面接後にお礼のメールを送るべき理由1つ目は、あなたの印象をより良く見せるためです。

大勢の就活生の中、面接官にあなた一人を印象づけるためには、他の就活生に埋もれないための行動が必要になります。

そのための行動の一つが、面接後に送るお礼メールです。

「この人はマナーが身についているな」と感じさせることも大事ですし、より良い印象を持ってもらうためにもお礼メールは重要です。

(2)面接で伝え切れなかったことの補足

面接後にお礼のメールを送るべき理由2つ目は、面接だけでは伝えることのできなかった気持ちを補足するためです。

面接中は緊張していたり、思っていたよりも面接時間が短かったりすることもあるため、入社への強い気持ちやあなた自身の人柄をアピールしきれなかった場合もあるでしょう。

お礼メールでは単に「ありがとうございました」の気持ちを伝えるだけでなく、あなたが抱く仕事への意欲を織り交ぜることも大切なポイントです。

2. お礼メールの例文2つ

お礼メールはタイミングごとに変化をつけることが大切です。

お礼メールを送る意味やポイントを整理して、より効果的なお礼メールを送れるようにしましょう。

ここでは一次面接、二次面接とそれぞれに適したお礼メールの例文を紹介します。

(1)一次面接

一次面接のお礼メール例文

【件名】一次面接のお礼(大学名・氏名)

 

株式会社〇〇

△△部▲▲課

採用担当 ◯◯様

 

突然のご連絡、失礼いたします。

本日面接していただきました〇〇大学の◯◯と申します。

この度は貴重なお時間の中、面接の機会をいただきましてありがとうございました。

面接では貴社の業務内容や、社内の雰囲気などをより詳しく知ることができました。

面接時にもお話させていただきましたが、貴社の業務内容だけではなく、社内間における連携も非常に魅力的で、貴社で働きたいという気持ちが更に強くなりました。

お選びいただいた際にはより一層の努力を行い、貴社へ貢献してまいりたいと思います。

改めて本日はありがとうございました。貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。

なお、ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。

 

◯◯大学 〇〇学部〇〇学科

氏名:◯◯ 〇〇

電話番号:△△△ー△△△△ー△△△△

e-mail:△△△△△@△△△

面接中に話をした内容を用いることで、あなたとのやり取りを思い出すきっかけになるので、面接中の会話の内容を盛り込む事が大切です。

(2)最終面接

二次面接のお礼メール例文

【件名】二次面接のお礼(大学名・氏名)

 

株式会社〇〇

△△部▲▲課

採用担当 ◯◯様

 

本日、二次面接を受けさせていただきました、〇〇大学の◯◯と申します。

この度は貴重なお時間の中、二次面接の機会をいただきましてありがとうございました。

かねてより貴社を第一志望として就職活動を行ってまいりましたが、一次二次と面接を重ねるごとに貴社の業務内容を知ることができ、貴社の一員として働きたいという気持ちが強くなっております。

特に◯◯における◯◯のような業務は貴社の強みとも言えますが、微力ながら私も貴社の力になれるのではと強く感じております。

お選びいただいた際にはより一層の努力を行い、貴社へ貢献してまいりたいと思います。

改めて、面接していただきました〇〇様、一次・二次面接とご対応いただき誠にありがとうございました。

貴社のご発展を心よりお祈り申し上げます。

なお、ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。

 

◯◯大学 〇〇学部〇〇学科

氏名:◯◯ 〇〇

電話番号:△△△ー△△△△ー△△△△

e-mail:△△△△△@△△△

二次面接ではあなたという人物が明確であるため、さらに一歩踏み込んだ気持ちを伝えることが大切になってきます。

3. お礼メールを書く際のポイント3つ

ここでは、お礼メールを書く際にただ「お礼」を綴るのではなく、いくつかのポイントを押さえたお礼メールを送るべき理由を説明します。

また、お礼メールの内容だけではなく、お礼メールを送るタイミングも大切になりますので、以下の3つのポイントを理解してベストなお礼メールを送れるようにしましょう。

お礼メールを書く際のポイント3つ
  1. 送るタイミングに注意する
  2. 件名は内容が一目で分かるものにする
  3. 本文は分かりやすい内容にする

順に説明します。

(1)翌日までにメールを送る

お礼メールを書く際のポイント1つ目は、送るタイミングです。

当日中にお礼メールを送るのがベストですが、最低でも翌日にはお礼メールを送りましょう。

面接官は1日に何人もの就活生と出会っていますので、よほどの印象を残せない限り翌日以降も覚えていられる可能性は高くはありません。

お礼メールを送る理由はあなたが他の就活生に埋もれないための方法ですので、記憶が薄れる前にお礼メールを送るべきです。

(2)件名は内容が一目で分かるものにする

お礼メールを書く際のポイント2つ目は、件名を内容が一目で分かるものにすることです。

面接官が就活生から受信するメールはお礼メールだけではなく、大事な連絡を伝えるメールなども含まれています。

また、件名で内容のわからないメールであればお礼メールと気が付かずに見落とされてしまう可能性もあるでしょう。

メールの件名は複雑である必要はないので、ストレートにお礼の気持を伝えられる件名をシンプルに付けましょう。

(3)本文は分かりやすい内容にする

お礼メールを書く際のポイント3つ目は、分かりやすい内容にすることです。

厳密に言えばお礼メールで合否が左右されるわけではありませんが、あまりにわかりにくい内容のメールでは、面接官へ逆に悪い印象を与えてしまいかねません。

その反面、わかりやすい内容のお礼メールであれば、「挨拶もしっかりとできて、簡潔な文章を作成できる人」という良い印象を与えられることでしょう。

お礼メールではまわりくどい説明は用いず、純粋にあなたが感じた会社への魅力や、入社することへの意欲を再アピールしつつ、お礼の気持を伝えるようにしましょう。

4. まとめ

今回は、面接後に送るお礼メールのポイントや例文について紹介しました。

お礼メールをすぐに送りたい気持ちもわかりますが、しっかりと相手に気持ちが伝わるお礼メールを作成するために、作成後読み直してから送るようにしましょう。

この記事を参考に、他の就活生との差を作れるようなお礼メールを送れるようにしましょう!

お祈りメールの返信についてはこちらの記事をご覧ください。

お祈りメールは返信するべき? 企業からのメールへの対応を一挙紹介!

2020.06.12
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