自己分析シート

【4ステップで完了】自己分析シートで超効率的に自己分析を終わらせよう!

「自己分析シートを使って自己分析を進めよう!」
「自己分析にいいツールないかな」

このように自己分析ツールについてお悩みではないですか?

実は自己分析シートは、志望動機や自己PRを見据えたものを使うことでその後の選考をスムーズに進めることができるのです!

この記事では、実際にダウンロードできるオリジナルの自己分析シートを例にしてシートを使った自己分析の進め方を紹介します。

この記事を読めば、自己分析を短時間で最大限行うことができ、その後の選考対策に時間を使えるようになりますよ!

1.自己分析シートの使い方

自己分析シートの使い方

まず初めに自己分析シートの使い方を紹介します。

自己分析は目的を理解したうえで進めることで、効率的に進めることができます。

目的を理解して、シートを使って効率的に自己分析を進めましょう。

(1)自己分析の目的を理解する

自己分析の目的を理解する

自己分析の目的は、自己PRや志望動機の材料を洗い出すことです。

面接やESで志望動機や自己PRを伝えることになりますが、その時になぜあなたがその企業を志望しているのかというのを伝えるための材料を探すのです。

よく自己分析は過去の自分の言動から自分がどういう人間かを理解し、そんな自分に合った企業を探すためにするものだと聞きますが、このようにしていてはいつまでたっても自己分析は終わりません。

自己分析は、志望企業や業界に向けて「なぜあなたは志望しているのか」を伝える材料を洗い出すのです。

現段階で志望業界や企業が全くもってわからないという人も少なからずいるかと思いますが、そういう場合には、自己分析診断ツールを使って、あなたが志望するべき企業や業界を知るのも一つの方法です。

自己分析について、詳しくはこちらの記事で自己分析について説明していますので確認してください。

自己分析の方法徹底解説!効率的な自己分析のおすすめのやり方を紹介

2019.02.12

(2)自己分析シートのダウンロード

自己分析シートのダウンロード

この記事では、Career Delightオリジナルの自己分析シートを紹介します。

自己分析シートはこちらからダウンロードして使ってください。

自己分析シート-CareerDelight

自己分析シートは、そのまま書き進めても構いませんが、以下で使い方を説明しているので、実際に書きながら進めてみると良いでしょう。

2.ステップ1:志望業界で求められる能力を理解する

自己分析シート

自己分析シートのステップ1は志望業界で求められる能力を理解するためのシートです。

自己分析は、自己PRや志望動機の材料を洗い出すことが目的なので、まずは企業について知っておく必要があります。

あなたの志望業界で求められる能力を書き出していきましょう。

この際、業務内容から求められる能力が何かを推測して書いていくようしましょう。

具体的には、シートの例を参考にしてください。

こちらでは、コンサルティング業界で求められる能力を例にあげています。

自己分析シート

以上の様に、志望業界の業務内容を洗い出し、求められる能力がどのようなものかを書き出してみましょう。

3.ステップ2:アピールしたい能力を記載する

自己分析シート

自己分析シートのステップ2は、あなたがアピールしたい能力を記載することです。

ステップ1で出した志望業界で求められる能力の中で、あなたがアピールできそうな能力を洗い出しましょう。

次のステップで、その能力の背景にあるエピソードを洗い出すので、ここではそこまで詳しく書かずに、アピールで来そうなものをできるだけ洗い出すようにしましょう。

ステップ4以降で、アピールしたい能力が本当にアピールできるか、エピソードと組み合わせることで判断していきます。

4.ステップ3:アピールしたい能力にエピソードを組み合わせる

自己分析シート

自己分析シートのステップ3は、あなたがアピールしたい能力と、その能力を身につけた背景にあるエピソードを組み合わせることです。

この段階では、アピールしたい能力に対して組み合わせることができるエピソードが何かを箇条書き程度で出せば十分です。

エピソードの大小にかかわらずに、できるだけ多くのエピソードを、学業や課外活動、アルバイト等洗い出してみましょう。

5.ステップ4:エピソードを深掘りする

自己分析シート

自己分析シートのステップ4は、エピソードの内容を深掘りすることです。

これまでに洗い出した能力とエピソードが、実際に結び付くものなのかどうか判断していきます。

エピソードの深堀は、①と②の2つの観点から行います。

#1:エピソードを深掘りする①

自己分析シート

エピソードの深堀り①では、あなたがエピソードを使った時間はどれくらいかとなぜ時間を使ったのかを書き出します。

例えば、大学時代にバスケットボールサークル活動に時間を使っていた場合には、

「なぜ学業やアルバイトなどで忙しいにもかかわらず、週3回も集まってサークル活動をしたのか」
「なんで他のサークルや課外活動でバスケットボールをしないでそのサークルで集まっていたのか」

など他にもできたであろう活動と見比べて何がそんなに楽しかったのか、情熱を燃やせたのかを考えましょう。

学生時代の有益な時間をなぜその活動に使ったかを深掘りすることで、あなたのエピソードに厚みが出ます。

#2:エピソードを深掘りする②

自己分析シート

エピソードの深堀り②では、あなたが活動の中で感じた課題を洗い出しましょう。

時間や情熱を燃やした活動であれば、何かしら活動する上での課題や問題点があったはずです。

どんな課題や問題点があったか、そしてあなたがどのようなアクションを起こし、どんな結果が出たのかを小さい課題でも良いので、書き出しましょう。

課題・アクション・結果を書き出すことは、あなたが何かを行うときにどんな思考で行っているかのプロセスが見える重要なものです。

できるだけ詳細に書き出すようにしましょう。

6.自己分析シートができたら自己分析診断ツールもやっておこう

自己分析シートができたら自己分析診断ツールもやっておこう

自己分析シートを書き上げることができたら、自己分析診断ツールで、あなたが書き出した言葉を企業に響くように言語化しましょう。

自己分析で、しっかりと言語化しておくと志望動機や自己PRを作る際にスムーズです。

あなたのアピールしたい能力、すなわち強みを上手に言語化してくれるのが自己分析診断ツールです。

例えば、あなたが漠然とリーダーシップをアピールしたいと思っている場合、それはチームをまとめるマネジメント能力なのか、それともチームを目標達成に導く牽引力があるものなのかなど様々な意味が含まれています。

自己分析診断ツールを合わせて使うことで、あなたのアピールしたい能力をよりクリアに客観的なものにすることができますよ。

自己分析診断ツールのおすすめは、こちらの記事で詳細に紹介しているので、ご確認ください。

【就活攻略】本当に就活に使えるおすすめの自己分析診断ツール3選!

2019.02.15

7.まとめ

この記事では、自己分析を効率的に進めるための自己分析シートを紹介しました。

自己分析は目的をしっかり意識しないと、いつまでたっても終わりません。

自己分析シートを生かして、効率的に自己分析を終わらせて、志望動機や自己PRの作成に時間を使うようにしましょう!

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