【就活攻略】本当に就活に使えるおすすめの自己分析診断ツール3選!

「自己分析ってどうやればいいんだろう…」
「自己分析診断ツールが効率的って聞いたけどどれがいいんだろう」

このように自己分析やどの診断ツールを使えばよいかお悩みではないですか?

自己分析診断ツールはいろいろなものがありますが、本当に就活に使えるものは意外と少ないのです。

この記事では、まず自己分析は何のために行うのか目的の確認と、本当に就活に使える自己分析診断ツールを徹底解説します。

この記事を読めば、自己分析に使える診断ツールがどれかわかり、効率的に就活を進めることができますよ!

1.自己分析をする目的とは

まず初めに、自己分析をやる目的とは何かと自己分析診断ツールの有効な使い方をお伝えします。
自己分析をする目的をしっかりと理解し、自己分析診断ツールの有効な使い方をマスターして自己分析診断ツールを使いましょう。

1-1.自己分析は自己PRや志望動機の材料を洗い出すこと

自己分析を行う目的は、志望動機や自己PRのもととなる材料を洗い出すことです。

面接やESで志望動機や自己PRを伝えることになりますが、その時になぜあなたがその企業を志望しているのかというのを伝えるための材料を探すのです。

例えば、商社のエントリーシートで志望動機を書くときに、あなたがその企業を志望している理由がグローバルで働けるという理由を書くのであれば、あなたがグローバルな環境で働きたいと思った背景を述べなければなりません。

志望動機でグローバルな環境で働きたいと思うようになった経験を洗い出して志望動機に説得力を持たせるようにしましょう。

自己分析を行う目的は、あなたがどういう人間か、どんな経験をしてきたから将来志望企業で働きたいと志望動機や自己PRで伝えるための材料を洗い出すことです。

自己分析のやり方についてさらに知りたい方はこちら記事も参考にしてください。

自己分析の方法徹底解説!効率的な自己分析のおすすめのやり方を紹介

2019.02.12

1-2.自己分析診断ツールの使い方

自己分析診断ツールは、自己分析の目的を理解した上で使う必要があります。

すなわち、あなたが自己PRや志望動機で使おうとしているあなた自身のアピールしたい点を診断ツールを使うことで上手に言語化したり、裏付けたりするという目的で使うのです。

例えば、あなたが「リーダーシップがある」というアピールしたい能力があるとします。

診断ツールを使った結果、「他者を巻き込む能力が高い」こと、求める価値観が「影響力を与える」であった場合、診断ツールを使った結果、リーダーシップがアピールできるという裏付けを得て自信を持つことができます。

自己分析診断ツールは、目的のために使うことで効率的に使うことができます。

#1.自己分析診断ツールは何がやりたいかわからない人にも有用

自己分析診断ツールはものによっては、診断ツールの結果で、どの業界・職種が向いているかを教えてくれるので、「将来なにがやりたいかわからない…」という人にもおすすめです。

アピールしたい能力の裏付けと言語化に用いるのが効率的ではありますが、まだどの業界に行くか、どんな職種がいいかわからないという人も、自己分析診断ツールでなにに適性があるかを見極めておくと良いでしょう。

自己分析には、自分史、モチベーショングラフ、他己分析などさまざま手法がありますが、一番効率が良いのは診断ツールを使うことです。

まずは、自己分析診断ツールを使い、大枠をとらえ、「まだ足りないな」と感じたら他の手法も活用すると良いでしょう。

2.おすすめの自己分析診断ツール3つ

ここからは、就活におすすめの自己分析診断ツールを3つ紹介します。

自己分析ツールは世の中に数多くありますが、就活に有用なものというのは案外少ないです。

就活に有用な自己分析診断ツールを以下の3つ紹介します。

自己分析診断ツールおすすめ3つ

  1. Analyze U+
  2. Bridge‐i
  3. 適職診断MATCH

順に説明します。

(1)Analyze U+

Analyze U+は、Offerboxというスカウトサービスを提供している株式会社i-plugが提供している自己分析診断ツールです。

#1.Analyze U+の特徴

Analyze U+の特徴は、Offerboxを提供している会社が提供しているので、登録して自己分析診断を行うとそのまま企業からスカウトが届き、効率的に就活を進められるという点です。

自己分析にかかる時間は全251問で40分と他のサービスよりも長めですが、結果をそのままスカウトに使えるので、あなたの強みを生かせる企業からスカウトが届くことになり、就職後のミスマッチが少なくなります。

スカウトが届く企業は、Greeや日産自動車などの大手企業やAteamなどのベンチャー企業があります。

offerboxでは、上記のような有名企業や、そうでない企業からもスカウトが届きます。

「知らない企業からスカウトが届いても…」と思うかもしれませんが、有名な企業だけがいい企業ではないので、視野を広げるという意味でも登録しておくと良いでしょう。

#2.Analyze U+で測れるスキル

Analyze U+では、社会人基礎力と次世代リーダー力という2つのスキルを測ることができます。

社会人基礎力は、経済産業省が提唱している「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力のことで、これらを11個の項目で点数化して偏差値として出してあなたの社会人基礎力がどれくらいか、何が強みかを教えてくれます。

次世代リーダー力は、「やり続ける力」「周囲をけん引する力」「高めあう力」の3つの能力のことで、これらを14個の項目で点数化して偏差値として出してあなたの次世代リーダー力がどれくらいか教えてくれます。

それぞれ以下のシートのように教えてくれます。

#3.Analyze U+の基本情報

ツール名 運営会社 登録有無 登録時間(分) 料金 所要時間
Analyze U+ i-plug 必要 5分程度 無料 40分

(2)Bridge-i


Bridge-iは、「モチベーション」にフォーカスした経営コンサルティング会社リンクアンドモチベーショングループ子会社の株式会社リンク・アイが提供する自己分析診断ツールです。

#1.Bridge-iの特徴

Bridge-iの特徴は、リンクアンドモチベーションという人材・組織に関する膨大なデータベースを保有する会社のデータを用いて自己分析できるという点です。

診断にかかる時間も10-15分程度なので、今回紹介する3つの自己診断ツールの中で一番短く、手ごろに受けることができ、かつ正確に自己分析することが可能です。

#1.Bridge-iで測れるスキル

Bridge‐iで測れるスキルは、ポータブルスキルとモチベーションタイプの2つです。

ポータブルスキルは「対課題力」「対自分力」「対人力」の3つで構成されているもので、これらを持ち合わせていることで業界や業種を横断して通じるスキルがあるかどうかということを確認できます。

モチベーションタイプは、「会社に求めるもの」や、「仕事をしていくに当たり、大事にしていること」を次の3つ「組織タイプ」「行動タイプ」 「仕事タイプ」から判断するものです。

以下は実際にBridge‐iを受験すると得られる結果です。

ポータブルスキルに関しては、8つの項目のレーダーチャートになっています。

8角形の対角は対になるスキルなので、以下のようにそれぞれの項目であなたは右側が強いか左側が強いかを一目で確認できるようになっています。


【引用:https://www.link-i.co.jp/bridge-i/

また、モチベーションタイプは以下の様に「対人力」「行動タイプ」「仕事タイプ」が視覚的にわかるように教えてくれます。

【引用:https://www.link-i.co.jp/bridge-i/

#3.Bridge-iの基本情報

ツール名 運営会社 登録有無 登録時間(分) 料金 所要時間
Bridge‐i リンクアイ 必要 5分程度 無料 10-15分

(3)適職診断MATCH

適職診断MATCHは、人材大手のマイナビが提供する自己分析診断ツールです。

#1.適職診断MATCHの特徴

適職診断MATCHの特徴は、自己分析診断をすると、あなたの強みがどこにあるかという点に加えて、どの業界・職種に向いているかまで教えてくれるという点です。

あなたがまだ「どんな仕事が向いているかわからない」と悩んでいるのであれば、適職診断MATCHを使って志望業界・職種を探すところから始めてもいいでしょう。

さらに、適職診断MATCHは、「CAB」「GAB」「玉手箱」の採用テストを作成している日本エス・エイチ・エルが監修しているので、採用テストの性格テストを疑似体験できるというメリットもあります。

#2.適職診断MATCHで測れるスキル

適職診断MATCHで測れるスキルは、パーソナリティ診断とバリュー診断という2つの診断を受けることで、仕事におけるあなたの特徴と、あなたの価値観を測ることができます。

以下は実際に適職診断MATCHを受験すると得られる結果です。

また、これらの評価をもとに、受験者がどの業界・職種に向いているかをランキング形式で教えてくれます。

#3.適職診断MATCHの基本情報

ツール名 運営会社 登録有無 登録時間(分) 料金 所要時間
適職診断MATCH マイナビ 必要 5分程度 無料 20分

3.まとめ

この記事では、自己分析の目的と、自己分析診断ツールをどのように使うのが効率的かということを紹介しました。

また、就活において受験するのがおすすめな自己分析診断ツールを以下の3つ紹介しました。

自己分析診断ツール

  1. Analyze U+
  2. Bridge‐i
  3. 適職診断MATCH

効率的に自己分析を行い、完成度の高い自己PRや志望動機を作ってください。

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