自己PRで圧倒的な差を!企業が求めるリーダーシップのアピール方法!

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「多くの企業が、リーダーシップを発揮できる人材を求めているとよく聞くけれども、本当に求められているの?」
「リーダーシップはエピソードもあるしアピールしやすいけど、他の人との差別化が難しいんじゃない?」

就職活動において、自己PRでリーダーシップをアピールすることに対して、不安を覚えてはいないでしょうか?

実は、リーダーシップのアピールは正しくポイントを抑えておかないと、差別化ができるどころか、逆効果になることもあるんです。

ここでは、就職活動の自己PRでリーダーシップをアピールすることについて、以下のポイントから解説します。

  • 企業が求めるリーダーシップとは具体的にどんな内容なのか?
  • 効果的なリーダーシップのアピール方法は?
  • 逆効果になってしまう自己PRを避けるためには?

この記事を読めば、企業が本当に求めるリーダーシップを理解し、自己PRで他の受験者に対して圧倒的な差をつけ、内定に大きく近づきます

1.自己PRでリーダーシップをアピールする際に知っておくべきこと

企業に対してリーダーシップをアピールする前に、まずは具体的にどのような人材を求めているのかを明らかにする必要があります。

明確になったのちに、効果的なアピール方法を確認しましょう。

(1)企業が求めるリーダーシップとは

就職活動に臨む学生が考えるリーダーシップは、必ずしも企業が求めるリーダーシップと一致しているわけではありません。

この認識がずれているとどれだけ努力しても効果が無くなってしまうため、まずはどのようなリーダーを求めているのか見ていきます。

#1:部長やバイトリーダーが欲しいわけではない

学生は部長やバイトリーダーの経験を積極的にアピールしようとしますが、企業は部長やバイトリーダーの経験者であれば誰でもいいわけではありません

部長やバイトリーダーというのは単なる肩書であり、それが学生の特性や本質を表しているわけではないからです。

「船頭多くして船山に上る」ということわざがあるように、リーダーシップを取ろうとする人材ばかりを集めても、良い製品やサービスを作りあげたり、会社の業績を上げたりすることはできません。

それどころか、逆効果になってしまうこともあります。

肩書にこだわった自己PRを続けても、企業に対してポイントの高いアピールになっているかはわかりません。

#2:自分で考え動ける人材が重要

企業が本当に求めているのは、部長やバイトリーダーなど肩書だけのリーダーシップではなく、何をするべきなのか自分自身で考え、主体的に動ける人材です。

現状を分析し、今何をするべきなのかを考え、それを実行に移せること。

これができれば自分ひとりだけでも、周囲と協力しながらでも効率的に仕事を進めていけるからです。

新しいことを始める際に最初は教えてもらいながらでないとできないことも、自分で考えながら取り組んでいくことで短時間での成長が期待されます。

教えてもらったことをできるようになるだけでなく、より発展させたり、他のことにも応用できるため、企業にとって安心して仕事を任せられる存在になれます。

企業が持続的に成長していくためには、自ら考え動ける人材が必要不可欠です。

(2)リーダーシップのアピール方法

もしあなたが、企業が求めているリーダーシップを持ち合わせていたとしても、それを面接やエントリーシートで伝えられなければ、採用にはつながりません。

具体的には、どのような点に注意すればよいか確認していきます。

#1:具体的なエピソードを織り込む

エントリーシートや面接では、自分が持つリーダーシップについて具体的なエピソードを織り込んで、アピールすることが必要です。

いくら自分で考えて動くことができ、リーダーシップがあるとそのままの言葉で主張しても、それが事実かどうか採用担当者には判断がつきません。

具体的なエピソードを織り込むことで、採用担当者は自社で求める人材として必要な能力を持っているのか?それを伝えられる能力があるのか?を判断できます。

#2:課題を解決するために何を考えどう動いたかを明確に

具体的なエピソードを伝える際には、自分が何を考え、どう動いたかを明確にすることが重要です。

部長やバイトリーダーは楽にこなせるものではありません。関わる人数が多ければ多いほど、意見が合わなかったり協力を依頼する必要があり、課題は多くなります。

その課題を解決するためにどのようなことを考え、どのように行動したのかを伝えられれば、採用担当者は自社に必要な存在なのかを判断する材料にできます。

#3:リーダーシップの自己PR例文

リーダーシップで自己PRをするために、具体的にはどのようにアピールすればよいのか、例文を紹介します。

リーダーシップ自己PRの例文
私はサッカー部の部長として、参加している社会人リーグで、チームを優勝に導くことができました。

体育会ではないため、本気で取り組みたい人もいればバイトや学業の合間に参加する人もおり、意見はさまざまです。

活動をしている中では考え方の違いから、チーム内に不満が溜まり雰囲気が悪くなることもありました

本来であればみんなで一生懸命強くなることに取り組むべきかと思いましたが、リーグ戦で優勝するという目標だけを決め、そこに向けた取り組み方は自由にしました。

理由は、チームのメンバーが学生時代に後悔がないように取り組んで欲しいと考えたからです。

結果的に、充実した生活の中で部活動の練習も全員集まる時間は短いながらも集中して行うことができ、優勝につながりました。

このように、具体的なエピソードを通して、課題・考えた内容・どう動いたか(決断したか)を明確にしましょう。

2.リーダーシップをアピールすることのデメリット

就職活動の自己PRで伝えるリーダーシップですが、アピールの仕方を間違えるとデメリットに繋がる可能性もあります。

(1)本質を見誤るとアピールにならない

リーダーシップが求められているからといって、肩書ばかりアピールすることは企業にとって何の魅力にも映りません。

リーダーシップがある人材とは、自分で考え行動できる人材であるという本質を見極める必要があります。

そこを見誤ってしまうと、業からの評価を高めることはできません

企業が求めているリーダーシップとは、具体的にどのような特性で、それをアピールするためにはどうすればよいのか、きちんと考えて取り組みましょう。

(2)エピソードがかぶる

学生時代の経験からリーダーシップをアピールしようとすると、どうしてもエピソードが被ってしまいます。

また、経験していなくても話せるような薄いエピソードも逆効果です。

企業にとっては、他の複数いる学生と同じようなエピソードを話してしまっていては、その中で高い点数をつけることはできません。

より特徴のある経験を話すか、もしくはありきたりなエピソードしかなかったとしても、より具体的に、自分の考えや行動が採用担当者にきちんと伝える努力をすることが重要です。

(3)リーダーシップがない場合は逆効果

もし、あなたにリーダーとしての適性がないと判断できた場合には、リーダーシップを自己PRの材料として使うのは辞めておきましょう。

就職活動では多くの学生がリーダーシップをアピールしています。

適性がないのに無理してアピールしようとしてもエピソードは弱くなりますし、逆効果です。

リーダーシップよりも自分が得意なことに注力して自己PRする方が良い結果に繋がります。

無理をせずにきちんと適性を見極める必要があります。

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3.まとめ

就職活動の自己PRでリーダーシップについてアピールすることは、王道と言っても過言ではありません。その分採用担当者の判断基準も厳しくなっているといえます。

アピールが逆効果になってしまわないように、企業が求めるリーダーシップの本質を見極め、自身がその能力を持っていると明確に伝わるように、具体例を踏まえて伝えることが重要です。

独自性のあるエピソードがなかったとしても、より具体的に自分が考えたことやなぜその行動をとったかを明確に伝えられれば大きなアピールとなります。

リーダーシップの本質を理解し、他の就活生に圧倒的な差をつけましょう。

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