オススメの玉手箱対策アプリ3選!これで玉手箱対策はバッチリ!

「なかなか玉手箱対策に時間を割けない」
「玉手箱を攻略して良い企業に就職したい」

そんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

適性検査のなかでも、特に頻出頻度が高い玉手箱。

多くの企業が導入しており、就活生は対策に追われていることでしょう。

就活生は大学、就活、バイト、遊び等でなかなか適性検査の対策をするためのまとまった時間を確保できないですよね。

アプリを利用すればスキマ時間に効率良く対策が可能で時間を有効に利用できます。

この記事では、玉手箱対策ができるオススメのスマホアプリ3選をご紹介します。

この記事を読めば、玉手箱対策が効率的にでき、就活をスムーズに進められますよ。

また、SPIの対策をしたい方は以下の記事を参考にしてください。

SPIとテストセンターとは?違いを知らなければ対策もたてられない!?

2019.09.19

1.玉手箱対策ができるアプリ

ここでは玉手箱対策に有効なスマホアプリ3選をご紹介します。

自分の目的や、好みに合ったアプリを選択してください。

直接的に玉手箱対策に繋がるアプリや、関節的に対策できるアプリも紹介しておりますので参考にしてください。

・玉手箱 WEBテスト 問題集

・Ninimaths 暗算アプリ

・GMAT™ Test Pro 2019

順に紹介します。

(1)玉手箱 WEBテスト 問題集

玉手箱対策のスマホアプリ一つ目は玉手箱 WEBテスト 問題集」。

このアプリは玉手箱で出題される「計数」「言語」「英語」の3科目をしっかり網羅しているアプリで玉手箱対策にはピッタリです。

#1:玉手箱 WEBテスト 問題集の特徴

過去数年分の問題を収録しており問題の傾向が分かりますし、問題の詳細な解答が記載されており、アプリでガッツリ玉手箱対策ができるためです。

玉手箱は「計数」「言語」「英語」から計8分野の問題が出題されます。

玉手箱の出題分野

計数科目では、「四則逆算」「表の計算」「欠落した表の計算」。

言語科目では、「長文の趣旨選択」「IMAGES形式の長文」「GAB形式の長文」。

英語科目では、「IMAGES形式の英語長文」「GAB形式の英語長文」。

問題の種類としては上記の8種類ありますが、実際のテストに出題されるのは3科目で各一分野ずつです。

主題範囲としては狭いため、全8種類の分野を網羅的に対策すれば玉手箱で好スコアを取得するのも難しくありません。

スキマ時間を有効に利用して好スコアを目指しましょう。

アプリ名 玉手箱 WEBテスト 問題集
販売元 Daisuke Katsuki
価格 無料(App内課金なし)
ダウンロードリンク ▶iPhone用はこちらから

▶Android用はこちらから

#2:口コミ・レビュー

玉手箱特有の問題スピードも本番形式で実践でき、好反応な口コミ、レビューが多いです。

かなりいい
問題スピードが速いという意見があるが、実際にこのスピードに慣れるのは大事。むしろ、このスピードじゃないと本番終わらないから。問題のシャッフル機能があるとなお良し。

玉手箱対策アプリの決定版 就活生にとって玉手箱は対策が難しいですがこのアプリは解説が充実していて最高です。隙間時間に学習できるのもアプリならでは。

(2)Ninimaths 暗算アプリ

この「Ninimaths」はたし算、ひき算、かけ算、わり算の四則計算をひたすら解き暗算の能力を鍛えるアプリです

この暗算アプリが玉手箱にどのように影響するかというと「計数」の科目のとき力を発揮します。

玉手箱では制限時間に対して問題数がかなり多く、スピーディーに問題を解く必要があります。

「四則逆算」の分野では9分間に50問もの問題をさばく必要があり、正確かつスピーディーな暗算能力を兼ね備えていれば、玉手箱を有利に進めるられることは言うまでもありません。

玉手箱は電卓の使用が可能ではありますが、暗算と電卓ではスピードに大きな差がありますので身に付けておいて損はないでしょう。

アプリ名 Ninimaths 暗算アプリ
販売元 Ninicode
価格 無料(App内課金あり)
ダウンロードリンク ▶iPhone用はこちらから

#1:口コミ・レビュー

また、洗練されたデザインで使いやすく高評価レビューが多いです。

デザインが美しいそして使いやすい
当方計算がものすごく遅いものです。2ケタの足し算でさえ考えてしまうレベル。百マス計算はめんどくさいし…と思って暗算アプリを探していたところこちらのアプリを発見。使ってみるとデザインが綺麗で主張が強くなく、長時間の見ててもうるさくない。外国製のアプリのような洗練されたセンス。使いかたも見てすぐわかり、桁数を増やすのも手間がいらない。計算にかかった秒数も出るのですごく楽です。毎日やってるとちゃんと速くなります。それが実感できるのも嬉しい

(2)GMAT™ Test Pro 2019

GMAT™ Test Pro 2019」はその名のとおり、GMATの対策アプリです。

戦略コンサルティングファームの採用のときに利用されることが多いテストで「ライティング」「総合分析能力」「数学能力」「言語能力」を問われます。

なぜこのGMAT対策アプリを今回ご紹介したかというと玉手箱と出題傾向が似ているためです。

GMATでも「計数」「言語」「英語」に似た問題が出題されます。

また、GMATアプリで数学的センスを磨くことができ、玉手箱でも重宝でも重宝するでしょう。

アプリ名 GMAT™ Test Pro 2019
販売元 Estudyme Studio
価格 1,050円
ダウンロードリンク ▶Android用はこちらから

2.対策方法

玉手箱の有効な対策として以下の3つがあります。

・問題の形式に慣れる

・時間配分を考える

・性格テストは業務や社風に合わせる

順に説明します。

(1)問題の形式に慣れる

一次面接 面接準備

玉手箱の対策で有効なのが「問題の形式に慣れる」ことです。

玉手箱は出題される範囲、分野が狭いため問題の出題形式を理解すればテンポよく問題を解答できるためです。

紹介したアプリや教材を利用して数年分の問題を解き、形式に慣れましょう。

数をこなせばこなすほど結果が必ずついてくるので、繰り返し問題を解くのが良いです。

【玉手箱】対策本おすすめ3選!効率よく解いてテストを突破しよう

2019.11.18

(2)時間配分を考える

一次面接 時間

「時間配分を考えること」は玉手箱では大変重要です。

玉手箱は制限時間内に対して、問題数がかなり多いためです。

分からない問題に無駄に時間を費やすのではなく、「30秒考えても分からない場合は次の問題にいく」のように時間配分に気を付けてください。

事前に問題集を解きながら、どの程度の時間配分だったら全問題を解けそうなのか目安を設けましょう。

科目 分野 目安時間
計数 四則逆算 1問あたり10秒ほど
表の計算 1問あたり1分ほど
欠落した表の計算 1問あたり50秒ほど
言語 長文の趣旨選択 1問あたり1分10秒ほど
IMAGES形式の長文 1問あたり15秒ほど
GAB形式の長文 1問あたり25秒ほど
英語 IMAGES形式の英語長文 1問あたり20秒ほど
GAB形式の英語長文 1問あたり20秒ほど

(3)性格テストは業務や社風に合わせる

玉手箱には性格テストもあります。

どうしてもテストに合格したいようならこの性格テストは、希望の会社の業務や社風に合わせるのが良いです。

その企業の社風に合わないような人材をわざわざ企業が採用しないためです。

事前に会社の求める人物像をリサーチしておき、その自分を演じます。

ここで注意しておくべきことは、一貫性をもった回答をすることです。

このような性格テストでは似たような出題をいくつかされます。

そこで回答に矛盾があると、落とされる原因になるため気を付けましょう。

3.出題企業と出題問題

どのような企業が玉手箱を導入し、どのような問題が出題されるのか事前に情報があると余裕を持てます。

実際に見ていきましょう。

(1)出題企業

実際に玉手箱が出題された企業を紹介します。

業界 社名
金融 バンクオブアメリカ・メリルリンチ
シティグループ
三井住友銀行
大和証券
みずほ証券
メーカー スリーエムジャパン
日立製作所
日産自動車
広告・マスコミ TBS
読売広告社
インフラ・交通 川崎汽船
東京電力
東京ガス
JR西日本

幅広い企業で玉手箱は導入しています。

特に金融業界や大手企業ほど出題傾向が高いため、金融業界、大手企業を目指す人にとっては対策必須の適性検査です。

(2)出題問題

出題問題としては以下の8つです(性格テストを含めると9つ)。

【計数】

小学生も解けそうな問題から、センター試験で出題されそうな問題まであります。問題数が多いのが特徴です。

計数で出題される分野

・四則逆算

・表の計算

・欠落した表の計算

#1:四則逆算(50問/9分)

四則逆算は、一部の空欄を埋める問題です。暗算でもできるような問題が比較的多いです。

#2:表の計算 (20問/20分または35問/35分)

表の計算は、設問に対する解答を表から性格に読み取る能力が求められます。

電卓の利用可ですので、暗算できない問題はガンガン電卓に頼りましょう。

#3:欠落した表の計算(29問/15分または40問/35分)

欠落した表の計算は、表から法則を読み取り、その空欄に入る数字を導きだす問題です。

【言語】

基本は長文読解問題が出題され、長文を読み、設問に対して適切な解答をする必要があります。

言語で出題される分野

・長文の趣旨選択

・IMAGES形式の長文

・GAB形式の長文

#4:長文の趣旨選択 (10問/12分)

趣旨選択では、長文を読みその文章のなかで筆者の訴えを汲み取る問題です。

#5:IMAGES形式の長文(32問/10分)

IMAGES形式は長文を読み、4つの設問に対して一番適切な解答を選択する必要があります。

#6:GAB形式の長文(32問/15分または52問/25分)

GAB形式はIMAGE式と同様で長文に対して4つの設問に解答します。

参考サイト

4.まとめ

この記事では、玉手箱対策ができるオススメのスマホアプリ3選をご紹介しました。

玉手箱は基準以下のスコアの人を振り落とすテストです。

今回紹介したようなスマホアプリを利用してガンガンスキマ時間に玉手箱対策をしてください。

玉手箱の対策を効率的にこなして、玉手箱以外の面接や別の選考などに注力してほしいです。

自分の希望する企業の内定を勝ち取りましょう!

以下の記事では玉手箱対策の本を紹介しているので、併せて参考にしてみてください。

【玉手箱】対策本おすすめ3選!効率よく解いてテストを突破しよう

2019.11.18

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